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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 1127
自爆する電解還元水業者・活性水素水詐欺
先にもご紹介いたしましたが、私、管理人こと提橋は「トンデモ」NATROM氏によると「自爆する電解還元水業者」であるという。彼らからすれば私は「おたずね者」。
さしずめ罪状は「活性水素水詐欺」というところか。最近「振り込め詐欺」などが横行し、詐欺罪は刑が重くなっているそうだ。
私は、名前も早口でいうと、「サゲハシ」が「サギシ」となるから、二重の詐欺罪になるのかな?これじゃ執行猶予はつかないかもしれない。実刑判決?
Web上で「活性水素水詐欺」なるものがあった。
アートはどこにあるか
2008年07月20日
活性水素水バカ
さてさて、『活性水素水』 なるワケの判らんモノを、根拠もなしに 「健康に良い」 と言い張って売りつける詐欺がけっこういるようで、まぁ大企業でも人を上手く騙した奴が儲かるってとこがあるので、こんな商売が蔓延して当然といえば当然www
Wikipediaの頁 活性水素水
ヒドリドラジカル(H・)、ヒドリドイオン(H−)が溶け込んだ水の俗称(笑)らしいが、これらは中々作りづらく不安定で、水にまぜたらフツーに水素とヒドロキシラジカル(HO・)、水酸化物イオン(OH−)になっちまうはず。
コイツはいくらかましらしいwwww
アルカリイオン水
水を売る詐欺野郎は、ここらへんでwwww
水商売ウォッチング
『水素水』 に関しては、こんなニュースが流れた。
水素水に記憶力低下抑制効果、日医大教授がマウで確認
水素の抗酸化作用に関してはいろんなとこで研究されてるし、フツーに食ってても摂取できるし、別に驚くほどのもんでもなく、マスメディアも上の読売以外はほとんど扱ってないようだ。
ちなみにこの日本医大の研究には、水素水を売ってるブルーマーキュリー社が金を出していて、論文書いた太田成男教授は、この会社の顧問。
商売がらみの宣伝技術かwwww
とりあえず、問題は水素の含有量だ。
その水にどんだけ水素が入ってるのか書くべきだろう。
水素なんてフツーに水に混じってるし。
バカ読売も、考えて報道して欲しいものだにょう。
活性酸素除去なら、お酢でも飲んでればいいし、ビタミンC・Eも良いぞ!
そういえば、オナラにも水素ガスは含まれているプー。
http://blogs.dion.ne.jp/miu_k/archives/7408470.html
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活性水素の研究といえば九州大学大学院・遺伝子工学・白畑実隆教授。1997年に日本トリム社との共同研究として、
米国国際学術誌「BBRC」に研究成果を発表した。
その後も海外では「サイエンス」などの学術誌、国内では国立大学病院などで臨床の研究も進められ学会にて研究発表されている。
そのほか特許もとられている。
最近、日本医大の大田教授が「水素水」について発表され、批判派は「ああだこうだ」と騒いでいる。たとえば「ちなみにこの日本医大の研究には、水素水を売ってるブルーマーキュリー社が金を出していて、論文書いた太田成男教授は、この会社の顧問。」と書いているが産学協同研究や顧問に就任していることが法律違反なら罰せられるべきであるが、法律上正しければ社会的になんら批判されることではないはずである。なんとしても「インチキ研究」としたいのかもしれないけれど道理をわきまえるべきであろう。
(産学研究については、http://www.denkaisui.com/tubuyaki8/index1120.html に私の意見を載せているのでそちらをごらんいただきたい)
百歩譲ってこれらが「インチキ研究」だとしたら九州大学や日本医大はインチキ三流大学ということになる。水素水の研究では法政大学など他の大学などでも進められているがこれらの大学も怪しい大学ということだ。東大や京都大学も一味に入るのかな?
白畑教授が発表した「BBRC」や「サイエンス」も三流ゴシップ報道週刊誌程度の代物ということになる。彼らは間接的にそう言っているのである。事実Web上で九州大学を茶化したようなサイトがある。
さてこのWebの著者は「水を売る詐欺野郎は、ここらへんでwwww 水商売ウォッチング」とお茶の水女子大学の公式Webサイトを見ろという。
このサイトでペンをふるっているのは天羽優子氏。当然、富永教授の研究室に所属する物理学博士か教授・助教授などしかるべき立場の人が書いているものだと世間を錯誤させていた。天羽女史も「お茶の水女子大」という権威を利用したかったのであろうが、実はお茶の水女子大学とは何の関係もない山形大学助教授だという。これは一連の騒動(後述)の中でわかったことである。騒動がなければ世間はずーと騙され続けていただろう。もちろん天羽女史はご自身の肩書きを明示しているわけではないから、誤解するのはそちらの勝手ということらしい。
さて、この天羽女史、山形大学を相手に裁判を起こした。裁判所に提出した訴状の肩書きが「山形大学助教授・天羽優子」とあったが、山形大学側から「あなたは助教授ではなく准教授」と指摘される始末。
さらに、天羽女史は山形大学のウェブサイトの中でご自身のウェブを開設しているが、山形大学側は「そのようなサイトは当大学に存在しない」といっている。
となると、天羽女史は勝手に山形大学のドメインを使用して世間を欺いていたことになる。大学に対しては窃盗罪、世間に対しては詐欺罪。一般社会では常識的にそういうことになる。
吉岡氏のHPから要旨
@天羽女史は自分の職名を助教授として裁判所に提出したが被告である山形大学によって、いきなりそのことを否認されてしまった。
以下は山形大学からの反論(答弁書)である。
ア、第1文は原告が被告国立大学法人山形大学(以下「被告山形大学」という)の理学部物理生命化学科に属することは認めるが、助教授との点は否認する。
原告の被告山形大学における地位は、正確には准教授である。 |
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A山形大学は驚くべき重大証言をしている。
イ.第2文は「山形大学の研究室のウェブサイトの中で」との点は否認しその条は不知。
正確には被告山形大学においてウェブブログ「事象の地平線」なるものを制作していることはなく、また被告山形大学のウェブサイト上にはかかるウェブブログは存在しない。 |
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以上は原告天羽女史と山形大学との裁判でのことであるが天羽女史と吉岡氏(マグローブ株式会社)との裁判でも天羽女史が裁判所に提出した争点となる「水商売ウォッチング」のウェブサイトのページに争点となる時期には書かれていなかった文章を加筆(自己に有利になるように)したものを提出した疑いが強い。
吉岡氏のHPから要旨
―実際にアメリカに世界中のウェブサイトの内容をロボットで読み取ってすべてを記録している膨大なコンピューターがあって、その記録がインターネット上で公開されている。
それによると「水商売ウォッチング」は1999年にスタートしており、ロボットが巡視するたびに逐一記録が残される。そのうち本件裁判に関係する以下の3つの時期の記録が別紙証拠である。
@2003(平成15)年10月3日(ミスタイプ、正しくは1日) 原告がこの文章を書いたとする直後。
A2005(平成17)年10月4日 被告が「水は変わる」を書いた直後
B2007(平成19)年10月13日 ロボット巡視の現時点での最新発表
2007年10月13日の巡視が最新の情報である。これらのいずれも天羽が提示するような記述が見られない。
一方天羽が証拠として提出してきた甲1号証はその最下欄に2007年(平成19年)12月27日とあるので、その日にパソコンに取り込まれてプリントアウトされたものだが、そこには当該文言が存在するのである。
これはどういうことか。これも簡単なことである。天羽は平成19年の10月13日から12月27日までの間に当該文言を書き加えたのである。
―しかるに天羽は、それを平成15年に書いたといって裁判所に提出してきた
―以下略― |
一連の状況をみるかぎり、天羽女史の行為は偽装、詐欺窃盗の上に成り立っているといえるのではないか?(しかもそれが日常的なのではないだろうか)国立大学で教鞭をとるにふさわしい人物かどうかという問題があるだろう。そのような人物を雇用する山形大学もその姿勢を問われてしかるべきだし、お茶の水女子大学の「水商売ウォッチング」なるサイトもその延長上にある。
白畑教授の研究や大田教授のことについてとやかく言う前に、引き合いに出した「水を売る詐欺野郎は、ここらへんでwwww 水商売ウォッチング」についてもう一度よく調べてみたらいかがですか。
人は、自分の体験、自分の行為、から、人の行為を判断するという。国立大学や医科大学が「詐欺研究」をして金儲けをしているとweb上で堂々という、その証はどこにあるのか。
ご自身がそういう体験なり行為をしているから、他も同じことをしているという発想になるのだろう。
「バカ読売」発言も如何なものか?
また、「水素の抗酸化作用に関してはいろんなとこで研究されてるし、フツーに食ってても摂取できる」というが、それならば現実には病人は増え続け医療費の問題、破綻する健康保険の問題、後期高齢者医療制度の問題はどう考えるのか?
皆がフツーに食っていないのだろうか?普通に食うってどういことなんだろう。現実の起きている問題と符合しない。
話を戻すが、人間性に問題がある天羽女史の「水商売ウォッチング」など、いまでは世間の誰もが見向きもしないゴミみたいなサイトである・・と思っているのは私だけだろうか。
詐欺呼ばわりされるべきはどちらであるか、世間の常識・道理からすれば明白なことである。自爆したのは天羽女史であり、残念ながら「電解還元水業者」はまだ自爆していない。次の自爆者は誰でしょう!
詳しくはこちらを参照ください。

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