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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 1114
水は変わる(2)
事象・現象
「水は変わる」ということを認めたくない人たちは、例えば、我々が報告する事象・現象を「妄想」という。
我々は、エネルギーを与えられた水は、水素と酸素の分離反応が起きて、水の中に水素が溶存して、さまざまな働きをすることを唱えるが、彼らは「水の中に水素は安定して存在しえない」という論を展開する。
2008年8月20日に国民生活センターが「磁気活水器に効果なし」と発表した。
水を批判している派にとっては、水戸黄門の葵のご紋の印籠を手にしたようなもので、大喜びで水批判を展開してるむきもあるかもしれない。。
しかし、ちょっと待て!というのが私の言い分。国民生活センターの発表は的外れであることを前回書いた。
では、磁気活水器を通過した水道水が、普通の水道水とどのように機能が変わったのか、機能水の活水器を使用した例を写真でご紹介しよう。
| A)植物の成長の違いである。 |
B)春菊 |
| 左:活性水 右:水道水 |
左:水道水につけたもの右:活性水につけたもの |
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| C)卵 黄身が箸でつまめるようになる。 |
D)お風呂の水が「水色」になる |
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中学1年生の男の子が夏休みの宿題に、「イオン活性水について」と題して植物の成長と卵の黄身の実験をして写真を撮って提出した。
ここに載せた写真と同じことが起こっている。
トリムイオンの還元水について、以前、長野の新光電気工業でテストした結果についてご紹介したことがある。
新光電気工業はIC基盤材を作っている。この基盤材の洗浄水にトリムイオンの還元水を使ったらどうなるか、を他の水と還元水の中に基盤材を1ヶ月間浸してテストした。結果、水素ガスを注入した水、他社の整水器の水、純水では、程度の差はあったが錆が生じたが、トリムイオンの還元水では、全く錆を生じなかったという。
つまり、「還元力がある水である証だ」と考えられる事象、現象である。
最近、ある工場でトリムイオンの発注をいただいた。お盆休みの一週間、前後2回にわたり、1週間単位でテストした結果、還元水に浸した製品は錆が生じないという、非常に良い結果を得たというのです。
以上2例は、工業界で実際の製品製造過程でテストして「結果」を得た現象です。
すべてに共通した現象として
1,「錆びない」
2、「食材の鮮度が長持ちする」「鮮度が蘇る」
など、還元力の現象がはっきりと現れており、トリムイオンの水には「還元力の元、水素が含まれている」と考えられる事象、現象である。
人間の健康面でも「病と老化の元は活性酸素」と言われているわけですから、病や老化の元は活性酸素による酸化障害が原因です。
トリムイオンの水に「還元力の元、水素が含まれている」としたら、老化→若返り、病気→健康、という事象・現象が起こると考えられるでしょう。そして、実際に、「還元水の効果」について確認されているところもあります。ある国立大学病院では、糖尿病の患者40人に還元水を飲用させて、結果を得たという事象もあります。
こうした、多くの事象・現象を無視して「トンデモ」「トンデモ」と御託を並べて批判している一派がのさばっています。
吉岡氏が「水は変わる」で、お茶の水女子大公式ホームヘージ「水商売ウオッチング」で名を上げた山形大学準教授について「科学者群像」で以下のコメントをしているのでご紹介しよう。
彼女は1年半前にキクログで、K氏の批判に対して次のように言っている。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1132064252
90 k September 1, 2006 @01:29:31
天羽氏は残念ながら狭量な学者です。机上でのお話が多すぎる。現実でのできごとは現場で起こっています。裁判官のようなことはやめて自分の研究に没頭したほうが良いでしょう。世間は白から黒、そして灰色といろんなことで構成されています。一面ではその判断はつきません。科学には愛が必要です。いや科学自体がじつは愛から始まっています。そこに根本的に大きな愛が見られない学者は科学をやる資格はありません。
95 天羽優子 September 2, 2006 @02:24:37
科学が愛から始まるだなんて初耳ですね。
私ゃ、科学は好奇心から始まったと思ってたもので。
期待に添えなくて悪いが、私は今後も「愛」などというどうにでも解釈できる「ご都合主義」なものに基づいて科学と関わるつもりはありません。むしろ「野次馬根性万歳」ってのが私の立場ですね。
もっと言うと、「現場でコトが起きている」という「思いこみ」「妄想」を振りまかれちゃ迷惑なんですよ。こっちの商売の邪魔になる。何せ、黙ってると、どう見てもヘンテコな製品に補助金がでちゃったり、そういうテーマ限定で競争的研究資金が配分されかねない。それに、今時のことだから、黙ってたら、被害が発生した後で「ダンマリを決め込んで一体何をやっとったんだこの役立たず」と普通の善良な市民から叱られる立場でもあるのでね。
まあ、科学を騙った時点で、学説の流通競争やら研究費のパイの奪い合いやらに参戦したとみなされたってしょうがないと思ってください。
K氏の指摘と批判は正鵠を得ている。
それに対する天羽氏の反論は、彼女の、科学に対する、人生に対する、他者に対する、心の持ち方を如実に表していて、まことに「おぞましい」と言うしかない。
このような心の持ち主が、やがてどうなるか。
すでに1年半前に、彼女の今日の狂乱は、彼女自身によって予言されていたのである。 |
科学が愛から始まる…ということは以前書いたから、ここでは省く。
天羽氏の科学に取り組む姿勢は「野次馬根性万歳って立場」だという。野次馬を国語辞典で調べると「自分とは関係ないことに興味を示したり、おもしろがって騒ぎ立てる者」とある。
この言葉からは、科学を真摯にとらえて研究するという姿勢は見えない。
さらに「もっと言うと、現場でコトが起きているという「思い込み」「妄想」を振りまかれちゃ迷惑なんですよ。こっちの商売の邪魔になる…」と、我々が書いている、水で起きている事象・現象は「思い込み」「妄想」だと切り捨てている。
| 国語辞典:「思い込み」=すっかり信じ切る。それに違いないと思う。「噂を本当だと−」深く心に思う。かたく決心する。 |
| 「妄想」=ありもしないことを想像して、事実だと信じること。 |
私がこのページで示した事象・現象は「思ったこと」「ありもしないことの想像」ではなく、現実に起きたことである。
「思ったこと」「ありもしないことの想像」で植物の成長が違ったり、製造現場においてIC基盤材や製品が錆びなかったりしたのだと捉えているとしたら、思考が相当おかしい人間でしょう。
まして、国立大学付属病院で、糖尿病患者に還元水を投与して起きた結果についても「思ったこと」「ありもしないことの想像」だというのですか?
最も天羽氏自身が、お茶の水女子大・公式ホームページ「水商売ウォッチング」で書いていることが「思ったこと」「ありもしないことの想像」=「思い込み」と「妄想」で書いているとしたら(実際に現場を見ないばかりか検証もしないのだら、思い込み、妄想で書いている)、自分がそうなのだから、当然、国立大学付属病院だって「思い込み」と「妄想」で行動しているはずだと思い込んでも不思議ではありません。国立大学付属病院は「思い込み」と「妄想」で医療行為を行っていると思い込んでいるのでしょう。
そして、実は天羽氏の本音は「お金」。「こっちの商売の邪魔になる」と本音をムキになって言っている。
「どう見てもヘンテコな製品に補助金がでちゃったり、そういうテーマ限定で競争的資金が配分されかねない…」「まあ、科学を騙った 時点で、学説の流通競争や研究費のパイの奪い合いやらに参戦したとみなされたってしょうがないと思ってください」
つまり、自分の研究に不利になるもは叩きつぶす、という宣言をしている。
吉岡氏は言う。「天羽氏の反論は、彼女の、科学に対する、人生に対する、他者に対する、心の持ち方を如実に表していて、まことにおぞましい」と言うしかない。
トンデモさん。他人事ではないですぞ。あなた方も同じムジナです。
トンデモ、トンデモと「こっちの商売の邪魔になる」という思いをむき出しに御託を並べるのではなく、私が示した事象・現象に対して、「因果」があるわけですから、その「因果」がなぜ「トンデモ」なのか、言語障害者ではあるまいし「トンデモホイホイ」などではなく科学的・論理的にきちんと説明してください。それが科学です。
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