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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 1082-2
活躍する女性像 72−2
ツアーに招待されない‘みにくいアヒルの子’ミシェル・ウィー
今後PGAツアーはもちろん、LPGAツアーでもミシェル・ウィー(19)の姿はあまり見られなくなる。 先日まで‘興行保証手形’と呼ばれ、すべての大会で招待選手の筆頭に挙がっていたが、最近は実力が大きく落ち、スポンサーが避けているのだ。
APは13日(日本時間)、「ミシェル・ウィーは29日に開幕するギントリビュート大会から招待状を受けられなかった」と報じた。
悔しがるウィ− |
アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が主催するギントリビュートは、昨年ミシェル・ウィーが手首の負傷を理由に途中棄権した大会だ。 大会組織委は今年、ミシェル・ウィーの代わりに新人のアシェリー・サイモン(南アフリカ)とアマチュアのアリソン・ウィタッカー(米国)を招待した。
ミシェル・ウィーは昨年、招待選手で出場、第1ラウンド16番を終えた後、手首の負傷を理由に突然棄権した。 当時ミシェル・ウィーは16番まで14オーバーを記録、17番、18番で2打失えば‘88打ルール’に引っかかる状況だった。
‘88打ルール’とは「ツアーカードのないLPGAツアー非会員が1ラウンドに88打以上を記録した場合、残りのシーズン大会への出場を禁止する」という規定だ。
ミシェル・ウィーは「故意ではなく負傷のため」と釈明したが、すぐに次の大会(マクドナルド選手権)が開かれる場所に移動し、練習ラウンドを行っていたため、‘手首の負傷は言い訳だった’という非難を浴びた。
ソレンスタムは当時、「ツアーに対する尊敬心のない行動。 他の選手は眼中にもないのか」と非難、ミシェル・ウィーは「痛くて棄権したからソレンスタムに謝罪する必要はない」と発言し、もう一度ひんしゅくを買った。
ミシェル・ウィーは今季、故郷のハワイで開かれたフィールズオープンに出場し、72位タイに終わった。 「十分に準備した」と自信を見せていたミケロブウルトラオープンでは2ラウンド通算4オーバーで予選落ちした。
LPGAツアー規定によると、ミシェル・ウィーは今年スポンサー招待を受け、8大会に出場できる。 しかし今年はその数も満たせない見通しだ。 ミシェル・ウィーに対するファンと同僚の視線も冷ややかだ。
ミシェル・ウィーは来月10日からメリーランド州ウッドモントCCで開かれる全米女子オープン2次予選に出場する予定だ。 ミシェル・ウィーが‘狼少女’の汚名をそそぐには、言葉ではなく実力で示さなければならない。
中央日報 Joins.com
2008.05.14 15:36:00
ミシェル・ウィー、‘狼少女’汚名そそげるか
‘天才ゴルフ少女’から‘鈍才少女’に墜落したミシェル・ウィー(18、スタンフォード大)が、8日から米国バージニア州ウィリアムズバーグのキングスミル・リゾート(パー71、6315ヤード)で開かれるミケロブウルトラオープンに出場する。 賞金総額220万ドルの今大会にはロレーナ・オチョア(メキシコ)、ポーラ・クリーマー(米国)、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)ら最高級選手がそろって出場する。
ミシェル・ウィーは今回も強い自信を見せた。ウィーは7日、AFPとのインタビューで「手首を痛めながら多くのことを学んだ。 無理なショット練習よりもパット、チップショットなどショートゲームに多くの時間を費やした。 1カ月前からはデビッド・レッドベター・コーチと一緒に本格的にショットを調整し、100%満足している。 おそらく良いプレーができると思う。 誰が優勝するかは誰も分からない」と話した。
ウィーは「レッドベター・コーチと一緒にもう少し良いショットのためにスイングを矯正してきた。 ショットが良くなり、大きな自信がついた。 私は練習を多くするほうではないが、今回はかなり練習した。 どんなことが起こるが見ていてほしい」と自信を表した。
スイング矯正について「誰も12−14歳当時のスイングに戻ることはできない。 年を取るにつれてスイングは少しずつ変わる。 自分の体も大きく変わった。 13−14歳の時の体ではない。 しかしスイングの基本は変えていない」と説明した。
ミシェル・ウィーが長いスランプのトンネルから抜け出して以前の姿を取り戻すことができるのかが注目されている。
中央日報 Joins.com
2008.05.07 17:33:57
LPGA:ウィーにアニカ苦言「敬意と品格に欠ける行動」
記事入力 : 2007/06/07 16:44:13
「手首が痛いと言いながら 、次回の大会場で練習しているじゃないの」(米女子ゴルフツアーの選手ら)
「1ラウンド途中棄権は敬意と品格に欠ける行動」(アニカ・ソレンスタム)
「私が謝らなければならない理由が分からないわ。私は私の体が一番大事」(ミシェル・ウィー)
ミシェル・ウィーが孤立無援の状態に陥っている。8日(韓国時間)に行われる全米女子プロ選手権を控え、ミシェル・ウィーが3日前から現地で練習していた事実が明るみになり、多くの選手らから不満が噴出している、と米スポーツ専門チャンネル「ESPN」が6日報じた。ウィーが1日のギン・トリビュート大会で1ラウンド16番ホールまでに14オーバーを叩いて途中棄権したことに関して、「88打規定(米女子ゴルフツアーの非会員選手が88打以上を記録した場合、そのシーズンの出場権が剥奪)」のためではないかとの疑惑が持ち上がっているのだ。
ギン・トリビュート大会にウィーを招待した主催者のソレンスタムも会見で「私も負傷していたから分かるけど…。左手首痛を理由に棄権した後、すぐさま次回の大会場で練習しているなんて信じられない」と驚きの声を上げた。ところが、ウィーは記者らの質問攻めに対し、「本当に手首が痛くて棄権したのよ。謝る理由なんてないわ。私はこれからも無理しないつもり」と応酬した。
ウィーはプロアマ大会でも問題になっている。ウィーとラウンドをともにしたことのあるアマチュア4人は「自分のショットを終えたら、自分一人さっさと歩いていってしまう」と不満を漏らした。状況は不利に動いている。米女子ゴルフ協会側は「大会練習場に、選手とコーチ、キャディー以外の出入りを認めない」との規定に従い、これまで容認してきた父ウィ・ビョンウク氏と母ソ・ヒョンギョン氏の出入りを禁止するなどの厳しい措置をとっている。
尹熙榮(ユン・ヒヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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