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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 1061_2
荒川ヘッド!大野も決めた!なでしこ連勝…東アジア選手権・女子
2月21日19時9分配信 スポーツ報知

先制ゴールを決め、沢(中)、加藤(左)らに祝福される荒川日本は2−0で韓国を破り、2連勝で勝ち点6とした |

韓国戦前半、ゴール前に飛び込む近賀(左)。 |

東アジア選手権の韓国戦後半、
追加点に喜ぶ沢(左奥)ら日本女子イレブン。 |
◆サッカー東アジア選手権・女子第2戦 日本2−0韓国(21日、中国・永川スタジアム) 第1戦で北朝鮮に勝利したなでしこジャパンは先発5人を入れ替え韓国と対戦し、2連勝で勝ち点を6とした。
中国と北朝鮮は0−0で引き分け、中国が勝ち点4、北朝鮮は同1となり、日本は24日の最終戦で中国に勝つか引き分ければ初優勝となる。
日本は前半16分に右サイドを切り込んだDF近賀ゆかり(23)=日テレ=がゴール前にあげたクロスをFW荒川恵理子(28)=日テレ=がヘッドで決めて先制した。
後半12分にはカウンターから抜け出したFW大野忍(24)=日テレ=が冷静に右足でゴールを決め追加点を奪い、韓国を無得点に封じ連勝した。
韓国とはこれで12勝7分け1敗。
荒川恵理子「(先制点は)近賀からいいボールがきたので、合わせるだけだった。何としても1点は取りたかった。中国戦はみんなで勝ちにいきたい」
日本・佐々木監督「いい形ができた。取るべき人が点を取り、沢が試合をうまく組み立てた。周りはそれに導かれていい動きをしていた。中国にはぜひ勝ちたい」
最終更新:2月22日0時16分
女は強し!なでしこジャパン“沢弾”で格上北朝鮮に劇勝!
2月19日8時2分配信 サンケイスポーツ

先制ゴールを決め喜ぶ安藤。
前半1―1で折り返し、日本は北朝鮮に3―2で逆転勝ちした |
東アジア選手権・女子(18日、中国・重慶)日本代表は格上の北朝鮮に3−2で逆転勝ちし、1−1ドローに終わった男子の雪辱を果たした。前半3分に安藤梢(25)=浦和=が頭で押し込み先制。その後は逆転を許す苦しい展開だったが、後半37分に追いつくと、ロスタイムにエースの沢穂希(29)が劇的なループシュートを決めた。北朝鮮への勝利はアテネ五輪アジア最終予選以来約4年ぶり。
2−2の同点ながら、日本は北朝鮮の猛攻を浴びていた。何とか持ちこたえ、3分のロスタイムは過ぎたところでドラマが待っていた。
スローインのボールを受けた荒川が後方に戻す。ペナルティーエリアの外にいた沢が、ダイレクトで蹴った。高く浮かんだループシュートは、相手GKが伸ばした手をかすめるように、ゴールへと吸い込まれた。
「最後までみんな、あきらめないでやった結果がこの結果。みんな粘りに粘って耐えた」。キャプテンマークを腕に巻いた沢が、ほこらしげに胸を張った。
国際サッカー連盟(FIFA)ランク11位の日本に対し、6位と格上の北朝鮮を破ったのは2004年4月のアテネ五輪予選以来。エースの代表通算66ゴール目が重い扉をこじ開け、引き分けた男子の雪辱も果たした。
この日も圧倒的に北朝鮮への声援が大きいアウェー状態だった。その上、開始早々に先制しながら勝ち越された。それでもなでしこは、望みを捨てなかった。
昨年9月に同じ中国で行われたW杯最終戦後、日本は「ARIGATO(ありがとう)」と書かれた横断幕を掲げて、反日感情むき出しのスタンドに頭を下げた。だが、「今回はやるつもりはない」と佐々木監督。昨年12月にチームを任された指揮官は、パフォーマンスよりも勝利への執念と戦術を植え付けた。
前回対戦した06年ドーハ・アジア大会決勝は、PK戦で涙をのんだ。「悔しさをリベンジできた。佐々木監督の初の試合で、みんなが力を出せた」と沢。なでしこは本当の目標である北京五輪に向け、好発進した。
最終更新:2月19日8時2分 |