提橋和男の新管理人のつぶやき
(2007/05/15)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 997

説明隊が行く(7)

茶臼山から見た名張市

長野県茅野市のS氏から三重県名張市の甥子さんをご紹介頂いた。私がS氏宅へトリムイオンのご説明にうかがったのは今から2年半前のことである。
S氏の奥様にガンがあって健康のためにH式還元水装置を使用されていました。
H式装置はバッチ式といって水道水を装置に汲み入れて数時間かけて電気分解する。一度に生成できるのは数リットル程度だから、使い勝手が悪い。
TI−8000をデモで動かすと、水道をひねるだけで、瞬時にして還元水が生成さる様子に奥様は感激。S氏は「そんな簡単に電気分解するのか」と疑いの目。
結局、いままでの機器と比べて段違いの利便性に奥様が「是非、欲しい」ということと、最近の検査で異常が見つかって、トリムイオンが良いという情報を得ていたことから、S氏はご購入を決断されました。

その後S氏から、今まで何人かお客様をご紹介頂きました。そして今回嬉しいお便りが届いたのです。

お世話になっております。早速ですが、三重県名張市に住む甥っ子が検討中途のこと。よろしくお願いいたします。うち家族は、大腸ファイバ、胃カメラ、全員問題なし。女房も元気です。有り難う御座います。ほんとうに水のおかげです。
それでは、よろしくお願いいたします。

三重県名張市。新幹線で名古屋へ出て、近鉄特急で名張までおおよそ90分。
私は「名古屋」の「名」と尾張の「張」で名張市というのだろうから、名古屋の近くだろうと勝手に想像していたので内心驚きましたが、電車小僧としては近鉄特急に乗れると内心ニンマリ。
名張市市役所近くのお宅にお伺いする。自然豊かなすがすがしい所。気持ちがなごむ。
奥様とお子様がアトピー。お子様はまだ幼児の女の子ですが持参した還元水を「おいしい、おいしい」と、どんどん飲んでしまう。好評で私も嬉しかった。
いつものように、大葉とミニトマトで水の違いを確認していただきました。迷われているようでしたが叔父さん(S氏)からの強い勧めもあってご購入を決断して下さいました。
取り付けは住宅団地の新居になるという。新居の水栓はシャワー式とのことで、別途工事が必要になるので業者に部品の手配をしました。これで手配はOK!

名張市は途中四日市市を通りますが、ここは三菱化学の工場があるところ。三菱化学は私が勤めていた三菱樹脂の親会社である。帰りの車中ではそんなことを考えながら、甥子さん母子のアトピーが早くよくなればいいいなあ、という思いを抱きながら名古屋駅に着きました。名古屋市にも何度か説明隊に来ているので、あの方、この方が思い出されてきます。


名張市街風景

名張市布生地区には里山といった農村風景が残されている

名張市にある名張藤堂家邸跡

名張市銘菓:さわ田の和菓子

トリムイオンをご利用された方から、大切な方へ情報が伝達されてトリムイオンは広がっています。こうした方々は「水批判」をどう見ているかと言えば、はっきり言って医療業界の裏側が見えてしまうのです。
電解還元水をはじめとして機能水といわれる水の普及を食い止めようと、批判すればするほど裏事情が見えしまうのです。なぜならトリムイオンを使った結果と、彼らが論じていることが180度違うからです。
おかげさまで、ご紹介いただいたお客様の所へ訪問する度に、新しい体験と電車の旅をさせていただけて、電車小僧の管理人は嬉しいかぎりです。
そこで今回は近鉄特急のご紹介です。

<Nゲージモデルで紹介する近鉄特急>

▲ずらり壮観な近鉄特急

純民間私鉄としては日本最大の近畿日本鉄道(以下、近鉄)は、東は名古屋、西は大阪と2府4県をつなぎ、総延長580kmの路線を誇る。その近鉄の大阪(上本町)から名古屋・伊勢方面、日本の古都を結ぶ京都・奈良・吉野方面に向けて、くまなく走っているのが近鉄特急です。
近鉄特急と聞いて30代以上のファンがまず思い出すのは、1959年に登場、1979年まで活躍したVISTA・こと10100系ではないでしょうか。あの丸い前頭部が懐かしいですね。一方 ベテランファンには1958年登場の初代VISTA CAR 10000系も、その日本車離れしたデザインインパクトは強烈でした。

<Nゲージモデル 近鉄10000系ビスタカー>
大阪線を一路宇治山田方面へ駆け下る10000系ビスタカー。記念すべき日本初の2階建特急電車た゜。1編成だけの存在で、しかも7連(うち中間3両が連路構造)という編成も全く独特。迫真の前面デザインも後継は現れなかった。それだけに孤高のスターというイメージが強く、Nゲージのプラ製品でこれが蘇った意義は大きい。

そして、エースカーにスナックカー、時代は新しくなって1988年登場の21000系アーバンライナーも流麗な前頭部デザインと従来の近鉄特急のイメージから脱却したカラーリングが大きなインパクトを与えたものです。そして、現在のオールマイティ代表車両と言えるのは皆さんよくご存じの22000系”ACE”。大阪〜名古屋方面のみならず、京都・賢島方面、軌間が変われば形式も変更されていますが大阪〜吉野間などで活躍が見られます。
(RM MODELS142 2007−6 モデルで巡る近鉄特急より)

▼N 2200系

▲快走するリゾート特急伊勢志摩ライナー23000系。
    イエローとホワイトのストライブが緑の山々に映える。

▲12200系の増備型として登場した12400系。前面の形態が変更され、
    特急車としては初めて方向幕が設置された。

▲「新スナックカー」の愛称で親しまれた12200系。
    横型は当初よりスナックコーナー無しとして登場した12221以降の車両をプロトタイプとしている。

(ジオラマ製作:根本貴史・瀧口宜慎)