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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 972
難病に死す
何とも痛ましいニュースが報道された。日本テレビの大杉君枝アナが難病の苦しみから飛び降り自殺をしたという。
私はTVをほとんど見ないから、大杉アナのことは存じ上げない。しかし難病に苦しんだ上での自殺ということに衝撃を受けた。
「繊維筋痛症」という奇病は、全身に痛みが生じる病気で原因は不明だそうです。痛みは「全身の血管をガラスの破片が流れるような」とか「電気が走るような」と形容されるとか。お子さんが生まれた直後で、2時間おきに目がさめる睡眠不足でふらふらなところに、全身に痛みが走って、病院へ行っても検査で異常があらわれないし、病院をたらいまわしされた挙句、治療法がないっていわれたら・・・。
現代医学では無力でも代替医療では治癒が可能性があることも考えられる。そうした情報は薬事法などによって阻害されたり、正しい情報が伝わらないのが現実である。私は、このニュースに耐えられない。あえて薬事法に逆らってもの申す。病の90%は活性酸素が原因といわれている。厚生労働省は認めていないが、医学界で言われ始めていることだそうだ。ところが医学は対処療法で活性酸素と戦う治療は行わない。だから病気が治らないという。
私の母の狭心症について書いた。母も病院では治らなかった。食事療法と電解還元水で治ってしまった。
私のお客様で「靭帯骨化症」という難病の方がおられた。プロ野球選手の方だった。電解還元水で癒えて健康を取り戻し、今では二軍で投手コーチをされている。福島の方は1000万人に一人という末期の血液のがんで、地元の福島県立医科大学でも症例がないということで国立ガンセンターで治療を受けた。1回目の治療をおえて自宅に戻った際、トリムイオンを取り付けた。結果、命が救われた。
インターネットを見ると、水で何かが変わるということに、ニセ科学だ、オカルトだと、これでもかというくらい誹謗中傷が書き込まれている。感情的にただ批判しているようにしか私には思えてならない。あるいは、何かの意図目的のためかもしれない。誹謗中傷は声高に大きな顔をしてまかり通れても、われわれの声は薬事法によって封殺されている。
私たちは、病で苦しむ人々を救えたらという純粋な思いで仕事をしている。人をだましている詐欺商法ならとっくに消えているだろう。体験があるから、紹介につながる。AさんからBさんへと紹介の輪が広がっている。100%とは言わないが結果が出ている。だから輪が広がっているのだ。
わが母は、若いころから体が弱く、60歳まで生きないだろうと思っていたという。65歳のころになると狭心症で一日4回の発作で苦しみ、明日にも死ぬのではないかという日々を過ごしていた。今90歳。「歳をとるほど丈夫になった。不思議だねえ。水のおかげだねえ」と言う。
「靭帯骨化症」は厚生労働省指定の難病である。その難病がなぜ癒えた?批判している暇があったら難病のひとつも治してみせてもらいたい。自分は医者ではないけれども、多くの方から体験をいただいている。真剣にそれを受け止めて科学的、医学的に専門分野の立場から研究するのが本筋だと私は思う。大杉君枝アナの死を悔しい思いで受け止めている。ゆえに、あえて法に逆らうことを書いてしまった。世の中、無責任なチャカシも含めて、水に対して天敵のように扱った批判が大手をふるって闊歩している。もっと真摯に水のことを捉えてもらえないものかなあ・・。私は悔しい。
日テレ衝撃 病気に耐えきれず…大杉君枝アナ自殺背景 [ 02月03日 17時05分 ]
夕刊フジ
ベテラン女子アナを病魔が襲った−。東京都渋谷区の自宅マンションから2日早朝、飛び降り自殺した日本テレビのアナウンサー、大杉君枝さん(43)。昨年10月に高齢出産で待望の男児に恵まれ、喜びに包まれたのもつかの間、出産後から原因不明の難病である「線維筋痛症」を発症、耐え難い全身の疼痛に悩まされ続けていたという。だれからも好かれていた大杉さんは、どんな素顔だったのか。
警視庁渋谷署の調べによると、2日午前6時半ごろ、大杉さんが自宅マンションの敷地内で倒れているのを、通行人が見つけた。
ベランダの柵を乗り越え飛び降りたとみられ、大杉さんは病院に運ばれたが死亡した。部屋から遺書のようなものが見つかったという。
東京都杉並区出身の大杉さん(旧姓・鈴木)。作家の有吉佐和子らを輩出した名門、光塩女子学院を経て、立教大学を卒業。1987年日本テレビに入社した。
女子アナのエースとして、「ズームイン!!朝!」「ザ・情報ツウ」など情報番組から、「家元ショー・ダダダダッ!談志ダッ!!」「所さんの目がテン!」などバラエティー番組まで幅広くこなした。
2002年に10歳年下の電通勤務の男性と再婚。昨年10月に第1子となる男の子を出産してからは、アナウンス室のデスク業務やナレーションの仕事を主に担当していた。ところが、出産後から、原因不明の線維筋痛症を患っていた。
都内の病院に勤務するベテラン婦人科医師は「普通でも高齢出産後は、体力がなかなか追いつかず育児ノイローゼになりやすい。そのうえ、線維筋痛症と闘病していたのであれば、育児は相当厳しかったはず」と語る。
線維筋痛症は、全身をこわばり感や倦怠感が襲い、睡眠障害、抑うつなどの症状もあるという。治療法は確立されておらず、痛み止めなどの対症療法しかない。
また、普通の医師は判別できないケースもあり、「仕事仲間や得意先から、“怠け病”のレッテルを貼られ、精神的にも追いつめられる患者が多い」と先の医師が指摘する。
親しかった日本テレビのスタッフは、彼女の性格をこう話す。
「面倒見がよくて、番組収録のときは、“潤滑油”みたいな人でした」
周囲には、大杉さん自ら「私の取りえは、明るさよ」と話し、かつて立川談志さんと番組を共にした縁から、「落語が大好き」とも公言していた。談志さんから「いい芸人になりなよ」とエールを送られたこともある。
また、親しいアナウンサー仲間は「彼女は、あまり落ち込んだ姿を周囲に見せたことない」と語る一方で、こう語る制作スタッフも。
「仕事に対しては、厳しい面もありました。収録中のスタジオのフロアで、ADがフリップ(番組進行表)を、ちゃんと出さないと、『何でよ! ダメじゃないの』と厳然と叱りつけた。収録後は、そのADにそっと近寄り、『次からは、ちゃんとしてね』と優しくフォローすることを忘れないような方だった」
先のアナウンサー仲間は「気配りと優しさの人だったが、悩みをさらけ出してくれていたら…」と悲嘆に暮れていた
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