提橋和男の新管理人のつぶやき
(2007/02/05)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 970

アメリカからの訪問者(2)

ロサンゼルス

リトル東京

ブロードウェイ
ダウンタウン

ロサンゼルス国際空港から成田までは11時間。
時差16時間
以前、ロス在住のA氏が来社されて「トリムイオンUS−8000」を持ち帰られたことを書いた。そのA氏から「ようやく取り付けが完了して、いろいろとテストしている」というご報告の電話を頂いた。とても感動されたご様子で、取り付けの要領も得たし、今後使って様々な体験が出れば、周辺の日本人にもご紹介いただけるとのこと。

ロスは硬水だそうで、カルキの付着の問題があるという。どうも沖縄並みの硬度らしい。万一硬水によるカルキの詰まりがあった場合、おいそれと修理に行くというわけには行かない。ロスでは軟水機を取りつける家が多いそうだが、装置は大きいし値段がはる。
そこでA氏が見つけたのが、水道管元付けの活水器。宣伝によるとカルキがとれるという。おおよそ8万円。相談した結果、A氏宅で設置して試して効果があれば、ロスで広める場合、この活水器とセットで広めようということになった。

では、活水器とトリムイオンをセットで使用した場合、電解還元水に影響があるだろうか?という問題が生じる。
私見ですが、全く問題はありません。むしろ、水道水を電気分解するよりもパワーアップした還元水を得ることができる。
神田に、某電子機器メーカーの関係会社がある。ずいぶん昔の話であるが、ビルの給湯室にトリムイオンを付けるという注文を頂いた。
この会社はオーナー会社で、訪問すると社長がビルの地下を案内してくれた。そこには赤水対策として設置した磁気の装置があった。社長曰く「赤水が止まらないので。各階の給湯室にトリムイオンを付けて欲しい」とのこと。
問題は磁気処理された水を電気分解して、うまく機能するだろうかという素朴な疑問がありましたが、実際に取りつけ後酸化還元電位やPHを計測いたしましたが全く問題ないことがわかりました。現在わが家では水道管元付けの活水器を付けて「水の舞」を利用しています。結果は「水の舞」の還元水がパワーフップされて、例えば野菜のアク抜きなど、以前より一層良くなりました。しかも、電極にミネラルが付着しないので、電極電解層の保護がなされますので、機器をより一層長く衛生的に使えるという大きなメリットがあります。


US−8000

Nジック

ところでA氏のお宅は、先にNジックの整水器を付けたのだそうです。ただ、アメリカでは据え置き形は流行らない。どうしてもアンダーシクク形になるそうです。ところがNジックにはアンダーシンク形がないので、インターネットで調べて「水の舞普及会」と出会い、トリムイオンUS−8000が、自分が求めているものにピッタリのようだ、ということで取り付けることになったのだそうです。
そこでUS−8000を取り付け後にNジックの水とUS−8000の水を比べたそうですが「酸化還元電位の数値が全然違う!」と仰る。(もしかしたらNジックの方が数値が良かったのでは…と一瞬不安になりましたが)
「Nジックはトリムの半分の数値しかでない。トリムのパワーを認識させられました」という嬉しい言葉。
お米を研ぐと、研ぎ水が黄色くなる。ごはんが美味しい…などなど感動の体験を伝えていただきました。

遠いアメリカでのご利用です。しかも硬水。A氏のご提案で、一定期間、活水器を通して利用したUS−8000と、活水器を利用しない場合のUS−8000を分解して、機器の汚れ状態(カルキの影響)を調べることについてもご提案をいただきました。

ロサンゼルス級原潜、
エッ、ちょっと違うだろうって。失礼いたしました。

こちらとしても望むところです。それによって硬水地区での新しい利用法方が発見できるかもしれません。また、Wオートチェンジクロスライン方式の性能チェツクにもなります。そういえばNジックはWオートチェンジクロスライン方式ではありません。しかも硬水地区での利用、電極の劣化か進んで数値が悪かったのかもしれません。半年後に調べたら、電気分解してなかったりして…。その可能性は否定できませんよ!

いずれにしろ、まもなく1台オーダーが入るそうです。「水の舞」海を越える。
彼の地でも、水の舞普及会=トリムイオンがブームになったら、と夢は膨らみます。

⇒ロサンゼルス観光局