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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 1022
水の舞普及会が行く(21)
成増物語
今回は東京都板橋区「成増」のお客様の話題である。成増といえば知る人ぞしる帝都防空の飛行場があったところである。陸軍航空隊が展開していて二式戦「鐘馗」が配属されていた。子供のころプラモデルを作って、その塗装が成増航空隊のものだったので、おぼろげながら記憶がある。そこで少し調べてみた。

成増飛行場に勢揃いした2式戦2型 |
成増飛行場に展開していたのは飛行第47戦隊の二式戦「鐘馗」。ビルマ航空戦に参加していた独立飛行第47戦隊は昭和18年10月に飛行第47戦隊に改編され新設された成増飛行場に移駐した。19年4月における飛行第47戦隊の航空戦力は二式戦「鐘馗」30機であったという。サイパン島が陥落すると、米軍はサイパン島の基地から本格的な戦略爆撃を開始した。そして帝都東京にもB−29がその巨大な姿を現し始める。昭和19年11月初旬から偵察のため単機または数機の侵入は数回あったが、これの捕捉に成功した日本機はなかった。11月24日の初空襲にはB−29、24機が中島飛行機武蔵工場を爆撃し、これに対して飛行第47戦隊の見田義雄伍長が体当たりで1機を撃墜した。

成増上空にて震天隊の体当たり攻撃により
白煙を上げながら離脱するB-29 |

昭和20年2月より最新鋭の4式戦闘機に機種変更となる。 |
マリアナ諸島を基地とする米第20航空軍は昼間高々度精密爆撃法をとり、高度7千〜8千メートルで侵入、高々度性能に劣る日本の戦闘機は迎撃が極めて困難であったが、成増の第47戦隊、調布の244戦隊(三式戦「飛燕」)は困難の状況の中、勇猛果敢に戦った。そして、無武装軽量化した体当たり攻撃専門の震天制空隊を編成するなど必死の対策を効じたがこれにも限界があった。 B−29による本土空襲は日常化し、翌年2月15日までに東京および関東地区は9回、延べ520機の空襲を受けた。飛行第47戦隊の1月までの総合戦果はB−29撃墜19、撃破29機を数え244戦隊と並んだ。
東日本防空戦隊の双璧となった19年12月から4式戦闘機「疾風」に機種改変が計画され20年1月から防空戦の合間を縫って、成増で未修教育を進め、2月中旬までに全機の改変(54機)を終了。
47戦隊は優れた整備力とあいまって4式戦となってから故障や事故はさらに減少し、性能向上により、従来はB−29迎撃戦で、1撃が限度であったが2撃までかけられるようになった。
速度、上昇力、火力の優れた4式戦はB−29戦で大きな戦果を納めただけではなく、F6F、P51などの戦闘機迎撃戦でもその威力を発揮しており、20年2月16,17日米機動部隊の関東地区空襲の際には47戦がF6Fを16機、SB2Cを2機撃墜している。
昭和20年7月下旬47戦隊は小月に移駐、8月4日に8機で6機のP−38を迎撃、うち5機を撃墜する戦果をあげたがこれが飛行第47戦隊の最後の戦いであった。 |

東上線成増ー下赤塚 |
7月26日。東武東上線「成増」駅下車して、飛行場…違う!お客様のマンションへ伺う。四式戦疾風の…違うってば!。トリムイオンH−1の取付でござる。
お客様は中年の主婦の方で体調にいろいろな症状があって非常にデリケートな方で「水」にもこだわりをもたれている。
トリムイオンH−1を設置して還元水を試飲していただく。
感想の第一番は「水が重たい」「電気的なものを感じる」
えっえっえー!でござる。電解水はまろやかになって軽い感じがするものなのですが…。お客様はちょっと抵抗を感じられたご様子。ま、デリケートな方だから仕方がないか、と次にいつもの説明に入る。
最近凝っているお塩の味の比較。イラストの通りなのですが、お客様は沖縄の高品質のお塩をお使いとかで、味に関しては自信満々。
と、と、ところがです。味みをして黙っている。私は内心「高級塩だから、味の違いは分からなかったのかな」と不安になりました。
恐る恐る「如何ですか?」とお伺いするし「何なのこれ。味がこちらはまろやかになっている」というお答え。
次に食材を還元水に浸けることをご説明申し上げ、「きゅうり」を試していただきました。スーパーで買ってきた何の変哲もないきゅうりですが、還元水に浸すと、あの昔食べた青々としたキュウリの味が蘇る。
健康のためには還元水を出来るだけ多く飲むことを勧めているが、最近は「水が飲めない」という方が多い。そこで水だしのお茶を作って飲むことをお勧めしている。
こちらのお宅はすべてのものにこだわりがあって(ご本人が健康上すぐれないから、健康オタクと言ってもいいくらい…)お茶も高級なお茶だそうだ。
早速還元水でお茶を煎れると、お茶が出る。お客様は一杯目で出きってしまったかと思ったそうだが2杯、3杯とお茶が出る。だんだん濃くなる。普通は逆なのに、これまたお客様はビックリするやら感激するやら…。
お客様はタバコを吸われる。私はタバコは詳しくないのだが、外国タバコだそうだ。日本のタバコは混ぜ物があって良くないのだそうだ。
アトマイザーに還元水を入れて、タバコを一本アトマイザーに当てて擦ってみる。そして吸っていただいた。タバコはなかなか難しいのですが、お客様はタバコが軽くなったことがすぐに解りました。
さて、これらのことは何故そうなるのかと、必ず質問がでます。しかし、私は科学者じゃないから解らない。(仮説は言えますが素人考えの話ですからここでは控えさせていただきます)
還元水を知らない読者は、そんな馬鹿なことあるわけない、と思うだろうし、もちろん、水を批判している科学者(?)は「エセ科学だ、にせ物だ、インチキだ」と言う。還元水を知らない一般の方は別として、水を批判している科学者(?)は、素人にはわからない科学的な論拠を持ち出して、あーでもないこーでもないと言って、最後に「エセ科学だ、にせ物だ、インチキだ」で締める。結局「論」だけで、事実かどうか検証しない。例えば今回のお客様がそういう「論」を読んでどう思うでしょう。どちらが「エセ科学だ、にせ物だ、インチキなんだ」と思うでしょう。なぜなら体験してしまったのですから。そしてトリムイオンが家に付いた以上、これから毎日毎日一年365日体験するのですから…。
この事実を批判派は考えたことがない。だから臆面もなく来る日も来る日も現実に起こっていることとは裏腹な批判をしている。彼らの論は「水掛け論」。ご苦労なことです。
お客様に満足していただけただろうと思って事務所に戻ると、お客様から電話が入った。「汲み置きした還元水が臭くて飲めない」というのです。
代替の1台を持って再び訪問し、機器を交換した。この件は別途詳しく書くとして、結果、翌日お電話を差し上げると、とくに問題はないという。そして、野菜サラダを作ったら、とても美味しくて、感激したという。(野菜サラダが大好きでご自分で作られるそうです)
あれから2ヶ月。お客様にお電話をさしあげその後の様子を聞いてみました。
- 水が重たく感じられる件は解決したそうです。古いマンションで2年に1度水槽タンクを清掃点検するのだそうですが、先日清掃点検があって、それから水が軽くなって、こんなに美味しいのかと感激しているそうです。(この件は私には良くわかりません。)
- 緑内障の気があって、目の中に黒い点がものすごくたくさん見えたのだそうです。
(飛蚊症?)ところが次の日無くなってしまったそうです。
- 古いマンションなので床(木)が痛んで、高級天然ワックスをかけて対処していたが、 H−1を買ってから酸性水をビショビショになるくらい撒いて拭き取り掃除をしていたら、床に張りが出てきたそうです。(床が生き返った)
今まで高いワックスを使っていたから経済的に大いに助かってるそうです。そして、今度一度ワックスをかけてみると仰っておられました。
- 体調の方は、最初6リットルくらい還元水を飲んだそうです。体が欲するので飲めてしまう。もちろんトイレは近くなるから、丁度体の中を洗っている感じだそうです。 そして、元気が良くなりすぎて眠れない。そのうち自然に飲む量も3リットル位に減ってきて、今度はやたらと寝てしまうようになったといいます。
還元水を飲みはじめて丁度2ヶ月。体調が悪かった原因が取り除かれるための体の変化が現れていると思われます。ご本人もそのことをご理解されていました。
あと、一ヵ月。三ヵ月経過したら完璧に健康になると思われます。
今までの体験からそれが言えます。
- 酸性水で頭を洗うとシャンプーの泡立ちがよく、シャンプーの量も少なくて済むそうです。洗ったあとは髪の毛がサッパリして気持ちがよい。
- 植木、植物が元気になった。これはもう、物凄いと喜んでおられました。
まだまだ沢山あるのですが書き切れないのでこの辺にしておきます。如何ですかこのお客様の体験は…。
「水は変わる」で吉岡氏が書いている。
こういうこと(今回の体験例も含めて=水の舞・提橋・注)に気づき、思いをめぐらせ、素直に実験し、確認する。
これが科学であり、科学的な生き方であり、科学的な態度、ふるまいというものである。
読者諸君、諸君はそろそろ気づかなければならない。
水の機能は成分だけで決まる
成分が変わらないのに水が変わることなどあり得ない。
水道管のまわりに磁石をつけても何も変わらない。
電気で水が変わるというものはすべて詐欺師である。
このような妄想の愚かさに |
トリムイオンのお客様がこの文章(赤文字の文章)を読んだらどっちが「詐欺師だ」と言うでしょう。
磁器水でも還元水でもいいのですが、「機能水」と呼ばれる水を使用しているユーザーの数は何百万、いや一千万人以上いるでしょう。我々が詐欺師なら社会的な大きな問題が起きています。逆に「機能水を使って満足」している一千万人以上の人たちの輪が増え続けているとしたら、実は科学者面して「水批判」している一派は少数派の異端児でしかないということになります。彼らはそのことにまだ気づいていない。
事務所にトリムイオンが届いた。送り主のS氏に電話すると「提橋さん、すぐ修理して。食事がまずくてどうしようもない。我慢できない!」といSOS。
また、松山のFさまのお友だちのお嬢さまが徳島に嫁がれるので嫁入り道具に「トリムイオン」のご注文をいただいたことを以前ご紹介した。(No1004)
今度は東京で働いている息子にもトリムイオンを、とご注文をいただいた。
ご利用者から大切な方へとトリムイオンの輪はどんどん広がっています。
トリムイオンの輪をますます広げるために、今日も震天制空隊は行く…違うってば!
訂正。今日も水の舞普及会のサギシ(詐欺師)が行く…えっ、違う?
あっ、また、訂正! 今日も水の舞普及会のサゲハシ(提橋)が行く。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 陸軍戦闘機性能比較
中島二式単座戦闘機「鐘馗」
昭和13年(38年)に陸軍が要求した初の重戦闘機。出力を上げるため爆撃機用のエンジンを搭載し、それとは対照的に小さな翼を採用したため頭でっかちな機体になった。また、日本機としては後続距離が短く軽戦闘機になれたバイロットに嫌われた。しかし昭和19年(44年)以降空襲が激しくなると、その高い上昇性能を生かして活躍した。
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鐘馗 |
隼(3型) |
飛燕(2型) |
疾風 |
| 出力 |
1450馬力 |
1150馬力 |
1500馬力 |
2000馬力 |
| 最大速度 |
605km/h |
555km/h |
610km/h |
624km/h |
| 武装 |
12.7mm×2
7.7mm×2 |
12.7mm×2 |
20mm×2
12.7mm×2 |
20mm×2 |

第47戦隊「第二震天制空隊」
二式戦鐘旭二型甲(1945成増) |
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三式戦『飛燕』。244戦隊長小林照彦大尉機 |
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四式戦『疾風」 |
帝都防空 第244戦隊長 小林照彦大尉

(右)昭和19年、調布飛行場において、迷彩を施された愛機三式戦闘機「飛燕」の前に立つ第244戦隊長小林照彦大尉。
(左上)昭和20年1月27日の体当たり攻撃直後の写真と思われる。小林大尉は1万メートルで落下傘降下したが、鼻に傷を負った。(左下)愛機の操縦席に座る小林戦隊長。胴体に攻撃マークが描かれており、一機は体当たりを示す。
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