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2007年07月18日 (水) category :
テレビ 『余命一ヶ月の花嫁』
ついさっきまでやっていたドキュメンタリーのTV番組です。
乳がんに冒された24歳の女性の最後の一ヶ月を
本当に密着して撮ったドキュメンタリーです。
23歳の時乳がんになり、そして左乳房を除去して完治したかと思ったのに
その数ヵ月後に肺と骨に転移が見つかり、その時にはもう既に末期の状態。
そして、余命一ヶ月と宣告された(本人には最後まで言われなかったが・・・)
その日から本当に一ヶ月あまりで亡くなられた。
でも、その余命一ヶ月と宣告されてから
『ウエディングドレスを着た写真を残したい』という彼女の夢をかなえようと
お友達が結婚式場をセッティング。
そしてサプライズで本当に結婚式をあげてしまおう!とみんなで計画をたてて
ビックリさせてあげたんです^^
会場に向かう車の中でも気分は悪そうだったし
酸素マスクも外せない状態で車椅子に乗っていた彼女だったけど
いざ、ウエディングドレスを着たら酸素マスクを外して
お父さんと一緒にバージンロードを歩いて彼の元へ。すごいです。
生きたいという彼女の生命力がそうさせたのかもしれません。
病気なんて微塵も感じさせないくらい元気な普通のお嫁さんでした。
その一ヵ月後には亡くなってしまったのですけど・・・。
本当に強い彼女でした。
そして、最後まで笑顔で彼女を支え続けたお父さんと恋人には本当に
心打たれました。どんなに大変だった事でしょう・・・。
心よりご冥福をお祈りいたします。
彼女の言葉の中で
『明日が来ることは奇跡なのです。』
私達は当然だと思っていることも、こんなふうに考えれば
全ての事が素晴らしい事に思えてくるんだということなんだそうです。
本当にその通りですね。
生きていることに感謝できるよう頑張らなくては!
そして、病気になってからでは遅いんだよ!という彼女のメッセージを
しっかりと受け止めて健診に行こうと思います。
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