提橋和男の新管理人のつぶやき
(2007/08/01)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 1009-2

がんと闘う(19-2)

愛と生命と涙の全記録「余命1ヶ月の花嫁」〜乳がんと闘った24歳最後のメッセージ〜
2007年7月18日 水曜日よる6:55から

みどころ
乳がんと闘って24歳の若さで他界した女性の、
          闘病生活に密着した感動のドキュメンタリー!

今年5月10日と11日の2日間、夕方のニュース番組『イブニング5』の特集コーナーで放送された「24歳の末期がん」は、放送終了後、スタッフの予想以上の反響があった。その中の多くは、"感動した"、"もう一度みたい"、"もっと多くの人が見られる時間に再放送してほしい"というものだった。
それらの反響に後押しされるように、今回の特番が実現したことになる。
番組では、乳がんのため余命一ヶ月と宣言された長島千恵さんの最後の一ヶ月を密着取材。父親、恋人、多くの友人に支えられた千恵さんの闘病生活を通して命の尊さを一人でも多くの人に感じてほしいと思っている。

内容
長島千恵さん、24歳。今年4月『イブニング5』のスタッフが彼女に初めて会ったとき、彼女はすでに末期がんに冒されていた。しかし「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と取材に応じてくれた。
いつも彼女を献身的に看病していたのは、父親・貞士さん。千恵さんはいつか父親と二人で京都に旅行したいという夢を語ってくれた。
もう一人、千恵さんをいつも支えていたのは恋人の太郎さん。太郎さんは病院に泊まりこんで、千恵さんを励まし続けた。しかし貞士さんも太郎さんも、すでに千恵さんの余命が一ヶ月しかないことを知っていたのだ。
そんな千恵さんの夢、それは「ウエディングドレスを着ること」。彼女の望みをかなえるため、友人たちが太郎さんとの模擬結婚式を計画し、4月5日に実行した。そこで彼女は最高の笑顔を見せた。
しかしがんは千恵さんの身体を静かに蝕んでいた。模擬結婚式から一ヶ月後の5月6日、千恵さんは天に召されていった。

番組を見た感想=インターネット・ブログより

2007年07月18日 (水) category :
テレビ 『余命一ヶ月の花嫁』
ついさっきまでやっていたドキュメンタリーのTV番組です。

乳がんに冒された24歳の女性の最後の一ヶ月を
本当に密着して撮ったドキュメンタリーです。
23歳の時乳がんになり、そして左乳房を除去して完治したかと思ったのに
その数ヵ月後に肺と骨に転移が見つかり、その時にはもう既に末期の状態。
そして、余命一ヶ月と宣告された(本人には最後まで言われなかったが・・・)
その日から本当に一ヶ月あまりで亡くなられた。
でも、その余命一ヶ月と宣告されてから
『ウエディングドレスを着た写真を残したい』という彼女の夢をかなえようと
お友達が結婚式場をセッティング。
そしてサプライズで本当に結婚式をあげてしまおう!とみんなで計画をたてて
ビックリさせてあげたんです^^
会場に向かう車の中でも気分は悪そうだったし
酸素マスクも外せない状態で車椅子に乗っていた彼女だったけど
いざ、ウエディングドレスを着たら酸素マスクを外して
お父さんと一緒にバージンロードを歩いて彼の元へ。すごいです。
生きたいという彼女の生命力がそうさせたのかもしれません。
病気なんて微塵も感じさせないくらい元気な普通のお嫁さんでした。
その一ヵ月後には亡くなってしまったのですけど・・・。
本当に強い彼女でした。
そして、最後まで笑顔で彼女を支え続けたお父さんと恋人には本当に
心打たれました。どんなに大変だった事でしょう・・・。
心よりご冥福をお祈りいたします。

彼女の言葉の中で
『明日が来ることは奇跡なのです。』
私達は当然だと思っていることも、こんなふうに考えれば
全ての事が素晴らしい事に思えてくるんだということなんだそうです。
本当にその通りですね。
生きていることに感謝できるよう頑張らなくては!

そして、病気になってからでは遅いんだよ!という彼女のメッセージを
しっかりと受け止めて健診に行こうと思います。

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