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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 945
水の舞普及会が行く(14)
有難きは昔の上司
かつて、私が勤めていた三菱樹脂の関係会社の社長(当時・現在はOB)F様から「息子が結婚するので水の舞をお願いしたい」というお電話をいただいた。
「水の舞」とは三菱樹脂がOEMで販売していた整水器で、もちろん今はない。しかし、三菱樹脂樹脂の関係者は今でも「水の舞」で話がくる。
トリムイオンTI−8000をご購入されることとなり、横浜市緑区の新居へお伺いした。
交通手段は東急田園都市線。かつて新婚の頃「市が尾」の社宅に住んでいたから、田園都市線が通勤ルートだった。「たまプラーザ」「あざみ野」「江田」「市が尾」「藤か丘」「青葉台」「田奈」「長津田」。懐かしい町並みを食い入るように眺めていた。
長女は「藤が丘」の昭和大学病院で産まれた。昭和63年、阪神タイガースが西武ライオンズを破って日本一になったその日である。
あの頃は、皆若くて、日本経済も希望に燃えていて、皆、元気で明るかった。
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市が尾駅 |

5000系(つきみの駅) |

5107F(ニ子新地) |

8500系(長津田) |

東武線を走る8616(せんげん台) |
長津田で横浜線に乗り換えて「十日市場」駅で下車して新居に向かう。地図を頼りにウロウロしていると、「オッ、提橋君」と、家から通りに出てきたF氏に声をかけられた。
お顔を拝見して、懐かしさがグッとこみ上げてくる。
取付をしながら、さまざまな思い出話に花が咲く。平成13年に謝恩パーティーを開いたことがある。当時関係会社の社長をされていたF氏もご招待した。私が事業を軌道に乗せて、三菱樹脂とは関係ない、全く新しい人脈を作って活躍している姿に感激して、大変喜んで下さったのもF氏でした。
「周りの人にもトリムイオンを紹介するよ」という有難いお言葉を頂戴した。
思い起こしてみると、購買部の執行役員だった方や平塚工場長だったA氏などがお子様のために声をかけて下さる。「新・管理人のつぶやき」でご紹介してきましたが、本当に「有難きは昔の上司」だとつくづく感謝の気持ちが湧いてきました。
そして、トリムイオンを生活に取り入れたら、トリムイオンの無い生活は考えられない。だから、お子様が新所帯をもたれるというと「トリムイオン」のお話がくるのです。
信頼できる方から信頼する方へバトンタッチが行われて、トリムイオンは普及しています。
ところで私は、上司の証券運用不祥事に巻き込まれて、結果としてそれが遠因で三菱樹脂をリストラ退職となりました。(作家の風樹茂氏が取材されたのが写真の本です)
当時、兼務で勤めていた関係会社D社の新任社長がF氏でした。ところが、社長の右腕たる役員D氏が背任行為を起こしてF氏は引責辞任されたのです。私は、上司の不祥事の連帯責任を取らされた形となりましたが、私自身は何ら人に後ろ指を指されることはしていません。むしろ裁判のための事実調査や資料作りをしてきました。そして、縁あって電解還元水の仕事に携わることになったのです。私たちを蔑み、非難していたD氏の方がよほどの「悪」であったのですから世の中はわからないものです。そして、リストラするならどちらの人間だったのだ!と心の中で叫んだことを覚えています。
自分はいつも真っ直ぐの道を歩んできたと自負しています。トリムイオンの仕事についても同じ姿勢を貫いてきたつもりです。
時代は変わり、人の心は変わっても、「誠の道」はいつも変わらぬものだと思います。
ある方が言われました。正しい道を歩んでいれば必ず救われる。天が見ているから…。
有難いことに昔の上司の方々の応援もいただいている。メーカーの日本トリム社のお力添えもいただいている。多くの方々からいただく応援に感謝しながら、「病のない社会の実現」を目ざして、水の舞普及会は、今日も歩んでいます。ひとりひとりのお客様を大切にしながら…。
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