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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 942
説明隊が行く(6)

愛知県春日井市の主婦A様からお電話をいただいた。成人されたお子様がアトピーだという。「水」について、いろいろとお調べになって、友達から説明会に誘われたり情報を集められたそうですが今一つピンと来ない、そこで「水の舞普及会」にも聞いてみようということでご連絡をいただいた。いろいろな水についてご質問をいただいた後、説明隊として伺うことになった。お住まいは春日井市高蔵寺。昨年暮れの雪の日に別の方のお宅にお伺いしたことがある。(No802)急に懐かしくなった。
電話でお話させていただく中で、私は今年90歳になる母の体験をご披露した。するとAさんは「???」。
「???」の理由は、私の声が若く、私の母が90歳ではとてもつじつまが合わない、と思われたのだそうです。どのくらい若い声かと言うと20代〜30代。提橋という人は、とんでもないデタラメを言ってるのではないか…と頭の中が「???」になったそうです。確かに声が若いと良く言われます。考えてみたら母の声も若い。とても90歳とは思えない。声の若さも「還元水の老化防止パワー」の結果だと思います。
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懐かしい「高蔵寺」駅
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10月19日、懐かしい「高蔵寺」駅をおりてA様宅へバスで「説明隊」として伺いました。すでにA様は私を信用して下さって、ご購入を決めておられました。
電話の話だけで「水の舞に!」と決めたのは私の話に「誠意と人柄」を感じたからだと仰っていただきました。「提橋様を信じて決めました」。
その言葉を聞いたとき、私はこの仕事をしてきて良かったと思ったことと、この仕事をこの先も長く続けていきたいと強く思いました。
水商売の世界は、いろいろ如何わしいことが多く、どんなよい水もまず疑いをもって見られます。かつて三菱樹脂が整水器を普及させようと行動して、一番最初の挫折は、取引先の拒絶反応でした。水で騙されたという話が多かったのです。
私に「還元水を普及させれば病の無い社会が作れる」と情熱をもって語ってくれた医学博士。その博士の秘書の方が、そっと私に話をしてくれたことがあります。
「ここは異常な世界です。先生を訪ねて来る人たちは先生を利用してお金儲けを企む山師みたいな人ばかりです。まともなのは三菱さんと日本トリムさんくらいなものですよ。先生は医学の世界以外、世の中のことを知りませんから、そうした人たに騙されやすい。秘書として一番苦労するところです。でももう私もこの異常な世界が嫌になりましたので近々ここを辞めます」。
事ほど左様に「水の世界」は疑わしい。「提橋様を信じて決めました」と言っていただける事は、私たちの仕事が「王道を歩んでいる」という証です。真実を心を込めて、お客様のためにと語るから(A様の場合はアトピー)お客様に心が通じるのだと思います。
バスの時間、ということで、慌ててA様のお宅を飛び出しました。A様が私が道を間違えないか玄関先で見送って下さいました。
ところで、この連休中(11月3日、4日、5日)、佐々木こと「営業マン小次郎クン」も取付に飛び回っています。「連休なのだから、業者に任せて1日くらい休んだら?」と声をかけると、「自分が電話でお話をさせていただいたお客様だから」という答えが返ってきました。お客様と心が通じてしまったから訪問して最後まで自分が責任をもちたい、という気持ちが伝わってきました。有難いことです。
私たちは、売りっ放しのお店ではありません。ご購入時はもちろん、ご購入後も、お客様にトリムイオンを長くご愛用いただき、トリムイオンを購入して良かったと思っていたけるよう、取付、アフターについて誠心誠意をもってさせていただいております。
疑わしい「水の世界」だからこそ「水の舞普及会」が信頼される存在として、業界に君臨出来るよう、私たちは日々切磋琢磨して参ります。
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