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<ゴルフ>ウィー、男子大会で連続最下位…高まる非難世論
ミシェル・ウィーが16日(日本時間)、米ペンシルベニア州ファーミントンのネマコリン・ウッドランズ・リゾートで行われたPGAツアー、84ランバークラシックで、通算13オーバーの予選落ちとなった。
先週の欧州マスターズに続き2回連続の最下位。
最近のミシェル・ウィーでは力不足のようだ。 PGAツアーの統計によると、84ランバークラシックで10点満点を基準にウィーのパワーは3.5点、正確度は4.5点、ショットゲームは6.2点、パットは4.5点だった。
しかしウィーは「私はあきらめない。よくなっていると感じている」とし、男子大会出場を続ける考えを明らかにした。 現在ウィーが男子大会に出場するのは無謀だ、という意見が優勢だ。
今大会に参加したスコット・バープランク(米国)は「4年間ほど女子大会に専念した後、実力がつけば男子大会に出てこいと助言したい」と語った。
下位圏の男子選手らは反感も見せている。 ミシェル・ウィーが出場すれば出場枠が一つ減るからだ。 フランスのジャン・バン・デ・ベルド(世界ランキング152位)は「自分も足の毛をそり、スカートを着て女子大会に出場する」と皮肉った。
女子選手もミシェル・ウィーには批判的な視線を向けている。
LPGAツアーのある韓国選手は「男子舞台で株価を上げて女子舞台に来ようとしているのではないか」と話す。
それでもウィーは男子大会への出場を望み、男子大会側はウィーに招待状を送っている。 興行のためだ。 ウィーが出ればテレビ視聴率とギャラリーはヒットする。
先週の欧州マスターズではウィーが2ラウンドだけ競技し最下位で予選落ちしたにもかかわらず、ギャラリーの数は新記録を作った。 84ランバークラシックも大会場所にミシェル・ウィーの写真を飾った。
スポンサーのためミシェル・ウィーが男子大会に出場するしかないという意見もある。 ナイキ、ソニーなどの企業は「不可能を現実にする」という夢と「男子の壁を越える最初の女性」と認識されているミシェル・ウィーの夢を買った。
その価格は1年に1500万ドル以上。 世界で最も高いスイングコーチのデビッド・レッドベターもミシェル・ウィーに‘オールイン’している状態だ。
成昊峻(ソン・ホジュン)記者 <karis@joongang.co.kr>
2006.09.17 18:35:33 中央日報
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