提橋和男の新管理人のつぶやき
(2006/10/17)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 933

活躍する女性像(53)

ビーチバレー、北京オリンピックを目指す浅尾美和

皆さん、ビーチバレーがオリンピック種目だったということご存知でしたか? 今、ビーチバレが熱い。それは、ニュースター浅尾美和の登場によって火がついた。しかし、浅尾美和は人気が先行し、実力は今ひとつと言われている。今の力では北京オリンピックは厳しい。あと2年。実力が人気に追いつくか! 今後が注目される。

ビーチバレー:今季最終戦は田中・小泉組が優勝し、年間チャンピオン


小泉・田中組

浦田・鈴木組

浅尾美和・西堀健美組

強豪チームに初勝利の浅尾美和さん
 ビーチバレーの国内ツアー「ファイテンビーチバレーJBVツアー2006」の最終戦となる第5戦東京大会が9、10日、お台場ビーチで行われ、田中姿子・小泉栄子組が優勝。ツアーを通じて優勝4回、2位1回の総合成績で年間チャンピオンに輝いた。

 9日の本戦1日目は、波乱のスタートとなった。8月にペアを組んだばかりの浦田聖子・鈴木洋美組が、ランキング1位の田中・小泉組にフルセットで勝利。浦田選手は「ようやく強気のスパイクが打てるようになった」と手応えを感じていた。

 さらに浅尾美和・西堀健美組も、佐伯美香・楠原千秋組の五輪経験チームをフルセットで降し、浅尾選手は「初めて勝ちました。西堀さんが絶好調だったので、私も頑張りました」。西堀選手も「今までに無いほど動いて、最後には脚がつっちゃいました」と喜んでいた。

 本戦2日目の準決勝では勝敗が逆転し、田中・小泉組と佐伯・楠原組が決勝に勝ち進んだ。今大会に合わせてお台場ビーチには神津島(東京都)の砂が搬入され、選手らは、真っ白でさらさらとした砂のコートを駆け回り、国内最後の夏の戦いに汗を流した。

【野口美恵】

ビーチバレー:マーメイドカップ 
小泉・田中組が優勝

 ビーチバレーの夏の決戦「第20回ビーチバレージャパン&マーメイドカップ」が8月17〜20日、藤沢市の鵠沼海岸で開かれた。女子の「マーメイドカップ」は小泉栄子(32)田中姿子(31)組が、3戦全勝で優勝。男子の「ビーチバレージャパン」は朝日健太郎(30)白鳥勝浩(29)組が、新チーム結成後の初試合で優勝した。

 マーメイドカップは、日本トップの4ペアによる総当たり戦で、勝率の最も高いペアが優勝となる。五輪経験のある佐伯美香(34)楠原千秋(30)組は、強打を次々と決め2位に食い込んだ。浅尾美和(20)西堀健実(25)組は、息のあった連係プレーがさえて3位。結成3日目の浦田聖子(25)鈴木洋美(27)組は実力を発揮できず4位だった。

◆浅尾・西堀組 
    バースデープレゼントの1勝

 健闘したのは、「浅尾・西堀組」。優勝した強豪「田中・小泉組」との戦いでは、1セット目を落としたものの、風を読んだ攻撃に切り替えると、2セット目を21−16で獲得。3セット目も14−14のフルセットまで持ち込み、あと一歩のところまで迫った。さらに翌日の「浦田・鈴木組」との戦いでは、西堀選手のブロックが相手コートの空間を上手に攻め、浅尾選手の速攻も次々と決まった。浅尾選手は「やっと自分たちらしい勢いがありました」といい、西堀選手は「いい所を狙えた。落ち着いて攻めていけたのが良かったです」と笑顔を見せた。

 また20日は、西堀選手の25歳の誕生日。浅尾選手は「1勝だけど、いいプレゼントをあげられました。でも四捨五入したら30代?」と西堀選手を茶化していた。

◆浦田・鈴木組 結成3日目で悔しい4位

 日本ランキング1位の浦田選手は、鈴木選手と3日前にペアを結成したばかり。身長175センチの浦田選手と、185センチの鈴木選手の、長身チームに期待が集まった。しかし、新しいポジショニングのため、攻撃のチャンスを作れないまま3戦全敗。浦田選手は「練習あるのみです」。鈴木選手は「長身を武器にして、これまで届かなかったボールも拾っていきたい」と誓いを立てていた。

【野口美恵】

=2006年8月22日 msnニュース=

浅尾"魅せた”けど「勝たないと」
ビーチバレーのマーメイドカップが8月19日行われ、アイドルとして注目の浅尾美和(20)・西堀健実(24)組はベテランの小泉栄子(32)・田中姿子(31)組に13−21,21−16で敗れた。惜しくも勝利を逃した浅尾は「最後の1点が取れなかった。勝たないと意味がない」と悔しさをにじませた。1セットずつを奪い、3セット目も14−14と粘ったがあと一歩及ばなかった。フジテレビのジャンクSPORTSなどに出演し人気が急上昇。この日も会場には大勢のファンが応援に駆け付けた。
「観客の皆さんの期待を裏切らないようにしたい」と白星を誓っていた。
=8/20スポーツニッポン=

浅尾、魅せたけど「勝たないと」

西堀健美