提橋和男の新管理人のつぶやき
(2006/10/11)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 928

電解還元水批判について、「ゴジラの逆襲」ズッコケるの巻。

「新・管理人のつぶやき」では電解還元水批判について「ゴジラの逆襲」という題を用いて反論してきました。しかし、最近、管理人の勉強不足で「ゴジラの逆襲もずっこける」ということを知りました。

いわゆる「アルカリイオン整水器」や「電解還元水整水器」を利用している方とお会いしてお話を伺う機会が多い。
私がトリムイオンの話をすると「家の整水器は最初から水は美味しくなかったし、何の効果も感じなかった」という方が多いのです。
N社のアルカリイオン整水器を使っていた方がトリムイオンの還元水を飲んで「美味しい!」と言うのです。

最近知り合った「整水器販売業(他社の整水器)」の社長さん、風邪をひいて体調を崩しているといいます。その上奥様が子宮筋腫の手術だそうです。
「健康」を謡文句に整水器を販売している方や家族が健康を害している。「紺屋の白袴」だと笑っている場合ではありません。そんな整水器を「健康に良い」と一般ユーザーに売っていることがオカシイでしょう。

私は他社の整水器を利用したことがないので、トリムイオンでは考えられないことなので、これらの方々が言っていることに半信半疑でしたが、実は粗悪品が流通しているせいだと思うようになりました。確かに工場でチェック段階では立派な数値が出る機器を出荷しているのでしょうが、消費者の手に渡って数ヵ月でその数値は無くなってしまうようなのです。つまり還元水がいつの間にか単なる浄水器を通しただけの水になってしまっている。そのような機器が多く流通しているから、何の体験もでない。だから「電解還元水なんて効果がない」という声があっても「ごもっとも」とゴジラの逆襲と意気込んだ管理人がズッコケルことになるのです。

そこで、再度「ゴジラの逆襲」です。
日本トリムのトリムイオンは九州大学白畑實隆教授のもと、ダブル・オートチェンジ・クロスライン方式が開発されました。白畑教授の書によれば「従来の機器(TI−7000型)よりも効果的な電解還元水が生成できるようになりました」とあります。トリムイオンTI−8000型以降開発されたトリムイオンの電解槽は理想的なもので、現在、これを超えるものはないと言われています。
さらに白畑教授は「白金ナノコロイドの活性酸素消去効果」という研究を発表し、特許申請もしています。

白畑教授の研究によって、トリムイオンは電気分解すると陰極側に活性水素が発生し、さらに同時に発生する白金ナノコロイドに活性水素が吸着し、還元力を有する水を生成するということが発表されています。
電解還元水を批判している識者は、活性水素は水の中に安定して存在することはなく、コンマ何秒で消えてしまうというのが科学の定説だから、それはありえないと唱えている。ところが、一方で科学の定説は常に破られると唱えている科学者もいる。どちらが正しいかは過去の歴史をみれば明らかである。かつて地球は止まっているというのが科学の定説だった。わずか200年前のことである。ではこれから先200年後に今の科学の定説がどけだけ残っているだろうか?人類は進歩し科学は進む。当然新しい発見がこれからも多くあるだろう。

ところで、いよいよ燃料電池の時代が来る。水素エネルギーの低公害エンジンの車が走る時代が来る。廃棄物は水素と酸素が結合して無害な水が出るだけである。
電解還元水も活性水素が活性酸素と結合して水となって体外に排出される。このことが産業界で実証されることになった。しかも、水素の媒体として金属ナノコロイドが登場する。白畑教授の研究の世界が産業界で燃料電池として実用化される。
白畑教授の研究、電解還元水を批判していた識者の論は、産業界によっても覆される。
21世紀は本物の時代である。正しいものが認められる時代である。
新聞記事のコピーの通り、大手有名企業といえども、公的使命を受け持つ公社といえども、そして社会保険庁などの政府機関といえども、信用がならないのが、今の時代である。
政府や名門企業や識者などのいうことではなく、あなたの信頼できる人の体験こそが「真実」。
水の舞普及会はお客様第一に、真実一路、誠意をもってトリムイオンの普及に務めて参ります。