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提橋和男の新☆管理人のつぶやき 906
水の舞普及会が行く(6)
「暑中お見舞」
金融業者から融資の営業が多い。市場に資金がダブついていて融資先を捜すのに金融業が苦労しているらしいことが窺える。あのバブルの発端もそうだった。市場に資金がだぶついて銀行も生保も株や不動産に資金を投じた。消費者金融にも資金を回した。
挙句の果てが「相続税対策」と称して多くの市民を結果として騙した銀行犯罪(銀行は犯罪を起こしても人を死に追いやるという間接犯罪を侵しても罰せられないという特権階級だということも、バブルの世があったおかげで知りました)で、どれだけの人の人生を破綻に追い込んだのでしょうか? あのころと同じことが、つまりバブルの復活の予感がする。
ところで、いつもは融資の営業を断るのだが、今回「電話ですぐに融資条件を出しますから」というので、試しに応じてみた。そうすると、「水の舞普及会とは何をしている会社か?」と聞かれた。踊りと関係があるのかと…。
ここで私は話を断った。つまり、先方は「水の舞普及会」を調べて融資先としてふさわしい会社と判断して営業してきたのではなく、たんに電話帳で片っ端から電話営業しているだけの話。引っかかったお客を鴨にしようとでもいうのだろうか?
同じようなことで、インターネットでトリムイオンを安売りしているお店も案外いい加減なところが多いのではないかと推察させる体験があった。
ある日「お宅の商品を販売させて欲しい」と電話が入った。健康関連のインターネットショップだそうだ。インターネットでトリムイオンを販売するといっても、売るのは難しい。「どんな方法で販売するのか?」と聞くと、当社はノウハウがあって、資料を送るという。その他いろいろ話をしたが、最後の一言で私は切れた。「ところで御社の取り扱っている商品はどんな商品なのでしょうか?」
「うちが扱っている商品もしらないで、販売させてくれとは随分失礼な話ではないか!」と私は怒って電話を切った。
いろいろな商品を並べたてたインターネットショップがある。商品を数多く並べないとホームページとしての形ができないから、ともかく商品を並べて見ために奇麗なショップを開設しても、中身は空っぽというわけ。
そういうお店でトリムイオンを購入したらお客様は不幸ですよ。商品知識はない、電解還元水についての知識もない。お客様は正しい使い方がわからない。質問しても答えがない。そのうちショップもなくなってしまった、という声を聞くことがあります。ああ、この手の、ただ売れればいいというだけのお店は、商品を取り扱う段階から、この電話のようにいい加減なんだと、納得した次第です。
さて、当社は今年もお客様に恒例の「暑中見舞いはがき」を送らせて頂きました。
いつも書いていることですが、私たちはラベルを貼りながら、あのお客様、このお客様…と思いを馳せています。
13年はあっという間でした。13年前のお客様も昨日のように思い出されます。そして、大阪、神戸、名古屋、静岡、日立、等々取り付けや説明に伺ったことが思い起こされます。暑中見舞いがお客様のお宅に届いたころ、当社の電話が鳴りだします。お客様からのお電話です。
宮崎県の開業医の方から、トリムイオンの調子がおかしいので点検してほしいという電話がありました。主人ともども「還元水をいっぱい飲んでいます。トリムイオンの調子が悪いと困るので至急点検して下さい」という電話でした。
長野県岡谷市の外科医院の先生から電話がありました。「US−8000を使っているが、新型はでましたか?」「電気分解しているか不安なのでチェツク方法を教えてほしい」
(どうだ!お医者様だってトリムイオンを愛用している。ネットの書き込みで「私の友人・知人の医師(数十人)で、その系統の商品を使用していることは一人もいません。参考までに」という投稿についてご紹介したことがあります。電解還元水が普及することに反対の人たち(医師集団?)の投稿ではないかと私は思います。何度も書きますが開業医の先生が、札幌の○○病院が…それこそ数十人どころでない医師や看護婦等病院関係者がトリムイオンを認めて下さっています。きっと投稿者の医師たち数十人は無人島にいて情報が隔離されいる特殊な集団じゃないんですか?)

病院で活躍するトリムイオン
話が横道にそれてしまいましたので本筋に戻します。
福岡のお客様からはカートリッジのご相談です。そして、「水の舞」をご利用の埼玉県所沢のお客様から、「還元水」「酸性水」「浄水」の確認とカートリッジについて改めてご質問を頂きました。
兵庫県加古川市のお客様からは分岐水栓が壊れたかも知れないとご相談があり、メーカーが点検にお伺いする前にともかく分岐水栓を交換してもらうことにしました。
ささいなご質問かもしれません。でも暑中見舞いのはがきを見てお電話下さった方からのお電話です。まだまだたくさんあります。
このように、たかが暑中見舞いはがきかもしれませんが、実は、お客様と水の舞普及会をつなぐ心のかけ橋だと私は思っています。お客様との対話や消息を知るうれしいかけ橋です。(提橋でなく掛橋です!)
毎年、暑中お見舞、年賀状をお客様に差し上げる時季は、お客様と心の会話ができる大切な時間を得ることができて、私にとっては貴重な時となります。
来年の暑中お見舞は今年よりどのくらい増えているでしょうか。新しいご厚情をいただけるお客様との出会も大切にして水の舞普及会は今日も歩んでいます。
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