提橋和男の新管理人のつぶやき
(2006/8/8)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 901


市川(真間川の桜).jpg

水の舞普及会は行く(3)

お客様からカートリッジの注文の電話が入った。千葉県市川市の方である。
私はお母さまを存じていましたが、娘さんからの電話だったので、最初は何方かわからなかった。
顧客データを開いて、あっ、あの方か!と分かった次第。お母さまのことが気になる。
「お母さまは、その後お元気ですか?」と聞くと、「この水がいいみたいで、病気も癒えて今ではよく外出しています」という。今日も外出しているという。ご購入いただいた日のことが目に浮かぶ。


藤枝市(宇嶺の滝)

静岡県、藤枝市のお客様から電話が入る。2年前にカートリッジを替えたと思うが記憶がないという。顧客データを調べると、確かに2年前にカートリッジの注文をいただいている。そのことを伝えると、まだ交換ランプは点灯していないが、カートリッジを交換するという。早速発送の手配をした。

トリムイオンは医療機器である。薬事法上、出荷時に機器が正常な状態かチェックしなければならない。販売後も、その機器について管理しなければならない。
水の舞普及会は、お客様の1台1台について、メンテナンスの記録を管理している。カートリッジの交換の記録はもちろん、いつ、どんな修理をしたかという記録ももちろんとってある。
修理の記録は、例えば修理依頼を受けたとき、半年前にも修理してたという記録があった場合は、その旨メーカーに伝える。前回修理して半年後にまた故障ということは、前回の修理はなんだったのか?ということになる。この場合、保証期間が過ぎていても、修理費について、当然メーカーにそれなりの配慮を求める。

「オークションで、TI−8000が安いのですが、購入しても大丈夫でしょうか?」という質問を受けた。そのことについて、当社に質問されても回答しかねる。
しかし、敢えていわせていただければ、医療機器を販売するためには都道府県に届出をした業者が管理責任者を設置して販売を行う。オークションや安売りの売りっ放しのところは、果たしてどういう資格で販売しているか、ということが、まず問題になる。
出荷する商品についてのチェックや、販売後の管理をきちんとしているのか? また専門的な知識をもって販売しているのか? 薬事法に照らすと、実は不安が多い。薬事法に違反している可能性もある。
そして、メーカーの承認を得ないで(メーカーの政策の足を引っ張るような営業をしているわけだから)商売しているところは、メンテナンスにも不安を感じる。(商品もどういうルートで手に入れているのか考えると不安がある)

こんな質問をいただきました。
「トリムの最新の還元水生成器は水を出してからどのくらい還元度が持続しますか? 店頭で説明されている時、ペットボトルに入れてもらった水を40時間後に飲むと蕁麻疹がひどく出て、次の夜はいままでになく全身にでました。主人は一日、目眩と下痢になりました。どう影響しているのでしょうか?」
こういう質問を受けて、オークションや安売りの売りっ放しのところは、何と答えるのでしょうか?
もうひとつ疑問があります。店頭の説明でもらってきた水なら、店頭に行って質問したらよろしい。何で我が、「水の舞普及会」に質問してくるのでしょうか?
店頭の人が答えられなかったか、もう、いなくなっていて連絡がとれなかったのかもしれません。購入したところがちゃんと対応してくれないと、水の舞普及会に泣きこんで来る方もおられます。そういう方をフォローして差し上げると、感謝されて、親類の方などご紹介下さる。


「喜多見ー成城学園前」間を行く小田急2600型

今日も、「西城学園前」のお客様を訪問してきた。(最近「西城学園前」にご縁が多い)帰りの電車の中で「顧客本位」ということを考えた。というのも「うちはサービスしすぎだ!」と営業マン・小次郎クンに苦情を言われる。何しろ相手は剣豪、こちらは電車小僧。勝負をしたら勝てない。
小次郎クンには申しわけないが、やはり、自分が顧客だった場合、どうだろうかと考えると、やはり、お客様に満足していただけるサービスということを心がけるべきだろう。
それは、単に、販売価格を安くするということではなく、メンテナンスやフォローをきちんと末永くやっていくことが、長い目で見て、お客様にとっても実は真のメリットのあることであるという確信を改めて思った。そして、お客様本当はそれを求めている。
だから、カートリッジ1本の注文でも、お客様との会話が生じる。お客様との心の繋がり、信頼の輪を大切にしたい。それが水の舞普及会の心である。