提橋和男の新管理人のつぶやき
(2006/7/24)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 895

水の舞奮闘記

「水の舞」とは三菱樹脂が日本トリムのTI−7000のOEMとして平成5年から平成13年まで販売された整水器である。ちなみに「水の舞普及会」とは、「水の舞」を拡販するために創られ、私が独立後も、引き継いで今日に至っている。

私は、「水の舞」発売以来、販売やメンテナンスに携わっている。とくに、三菱樹脂退社後も、三菱樹脂の依頼を受けて、「水の舞」のメンテナンスを一手に引き受けている。
「水の舞」は当初発売されてものは13年の歳月が経過していますが、現役で活躍中です。また、大手メガバンクや証券会社などの職場でも活躍しています。

6月初め、日本橋の会社から「カートリッジ交換」と「点検」の依頼がありました。この会社も10年以上お使いいただいています。点検結果は異状無し。会社の場合、ほとんど総務部が管理し、女子社員が管理を担当しています。10年以上ということは、女子社員も何人も変わっていますから、使い方の説明や、還元水の効能について改めて説明させていただきました。

やはり発売を始めた頃、山陰地方の銀行の東京支店長のお宅に「水の舞」を取り付けに伺ったことがあります。この方は頭取まで勤められましたが、今は引退されておられます。
その方から「カートリッジ」のご注文を、ご親類の方の分も含めていただきました。
とおく、山陰地方でも、「水の舞」が奮闘しているかと思うと感無量になります。
そして、この仕事を通じて、多くの方々とご縁をいただたことに改めて感謝する次第です。
この「つぶやき」を書いていると兵庫県の方から「水の舞」のカタログを送ってほしいと電話が入りました。
お姉さまが「水の舞」を使用していて「大変良いものだから」とお話があって、三菱樹脂に電話をしたら「水の舞普及会」を紹介されたそうです。
長い間喜んで使っていただいて、ご紹介をいただけるという事実に、「水の舞」も凄い奴だと改めて思います。もっとも、私の家で使っているのも「水の舞」ですが…。
「水の舞」は「トリムイオンH−1」、「トリムイオンTI−8000」の前の機種ですから3世代前のものです。そして、いまだに根強いファンがいます。なにしろ三菱のスリーダイヤのマークが入っていますから。もしかしたらプレミアム品かもしれません。

13年も経つと、会社も世代交代が進みます。会社の組織も変わります。三菱樹脂も今では「水の舞」に携わった人はいなくなってしまいました。人はいなくなっても、「水の舞」は活躍している。これって、おもしろい現象だと私は思います。
そして、外部の「水の舞普及会」が「水の舞」をフォローしている。我々がいなかったら、「水の舞」のユーザーは大変困ることになってしまいます。。
そして「水の舞」がいまだに奮闘している最大の理由は、日本トリム社の特許「オートチェンジ・クロスライン」方式によるものです。トリムイオンH−1やトリムイオンTI−8000はさらに進化した「Wオートチェンジ・クロスライン」方式で国際特許をとっています。だから、トリムイオンは長寿なのです。

私は、独立してから丸の内や神田近辺への足が遠のきました。ですから、たまに丸の内へ行くと、その変貌にびっくりすることがあります。この度も、日本橋の会社へ伺うために「神田駅」で降りて意外な景色に感激いたしました。「神田金物通り」の見事な街路樹。下町でこれだけ見事な街路樹も珍しい。ちなみに神田駅から日本橋方面の幹線道路はご覧の通り、街路樹もなく潤いのない町並です。これが、東京の一般的な光景。神田にこんな見事な並木があることすら知りませんでした。思わぬ発見に、「水の舞」の活躍と併せてうれしくなった管理人です。 自然っていいですね。そして健康ってことも…。


神田金物通りの並木

三越方面

神田方面

水の舞のパンフレット