提橋和男の新管理人のつぶやき
(2006/5/31)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 873 

活躍する女性像(42)

日本、男女ともに準々決勝で敗退=バトミントン世界団体選手権

2006年5月3日(水)スポーツナビ

バトミントンの国・地域別対抗世界選手権、男子トマス杯&女子ユーバー杯第5日は、東京体育館で行われ、日本は男女ともに準々決勝でイントネシアと対戦。第1シングルでエースの佐藤翔治(NTT東日本)が、2004年アテネ五輪金メダル、2005年アナハイム世界選手権を制したタウイック・ヒダヤットを逆転で破る金星を挙げたものの、後が続かなかった。前大会で6連覇を逃し、王座奪回を誓うインドネシアに第1ダブルス、第2シングルス、第2ダブルスを連取され、1−3で敗退。前大会と同じくベスト8にとどまった。
日本女子は、欧州王者オランダと4強入りを争ったが、接戦の末に2−3で惜しくも敗れた。前大会(3位)に続くメダル獲得はならなかった。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

地元開催で決勝進出を狙う女子が、まさかの敗戦だ。オランダは第4シードながら、戦いやすい相手とみられていた。しかし、シングルスの森、米倉で2勝を挙げながら、人気の小椋、潮田組が「最初に打ち込まれ、自分たちのプレーが出来なかった」とストレート負け。2勝2敗で初出場の松田・赤尾組に期待がかかったが、第2、第3ゲームと連取されてしまった。ショックの大きさを物語るように、終了30分後の会見でも、松田は涙が止まらなかった。


松田友美(左)と赤松亜希選手ペア

世界バトミントン・悔しがる赤尾と松田
女子準々決勝のオランダ戦で敗れ、悔しがる赤尾と松田。日本女子はダブルスを2試合とも落として、2-3逆転負けで、ベスト4入りを逃した(3日、東京体育館)。=時事通信=

 

<写真>
最終試合に敗れ茫然とする赤尾(右)、松田

 

オグシオ涙の準々決勝敗退/ユーバー杯

試合後の会見で涙をにじませる
潮田玲子
潮田(左)と小椋久美子 相手に得点を許し天を仰ぐ
小椋,左は潮田

潮田は試合後の会見で涙をにじませた。「満員の会場に鳥肌が立った。いいプレーができなかったのが、残念です」。小椋と組んだダブルスで、オランダのミア・アウディナ、ジュディス・ミュレーディークス組に2−0のストレート負けを喫した。第1試合で森かおり(三洋電機)、第3試合で米倉加奈子(ヨネックス)が勝利し、2勝1負で臨んだダブルスだったがサーブなどミスが目立った。小椋は「たくさんのお客さんの前で緊張してしまった」と振り返った。
この日のチケットは昼過ぎに完売。約1万人の観客の前でのプレーだった。「バトミントンをメジャースポーツにしたい」と語るオグシオ(小椋と潮田)。その一歩を踏み出しただけに、試合を笑顔で振り返りたかった。次回の雪辱を誓った。

 


潮田玲子(左),小椋久美子(右)ペア

バトミントンの美人ペアが見た〜い。

バトミントンの国・地域別対抗戦、男子トマス杯、女子ユーバー杯の準々決勝は3日、東京体育館で行われる。美人ペアの小椋久美子、潮田玲子(ともに22)など日本女子には大きな注目が集まっており、チケットや警備面が心配されている。
準々決勝でオランダとの対戦が決まると、日本バトミントン協会にはチケットの問い合わせが殺到。2日は100件近い電話があった。
当日券も用意しているが「どのくらいの人が来るか見当もつかない」とうれしい悲鳴だ。1次リーグの宮城・仙台市体育館でも収容人員を上回るファンが押し寄せた。
大会関係者は「(女子が)勝ち進むようなら警備も考えなければ」と話していた。
[5/3スポーツ報知]

<ユーバー杯・準々決勝>

日本  2-3  オランダ

森かおり 2-1 ミア・アウディナ
(21-15、20-22、21-17)

廣瀬栄理子 1-2 ジュディス・ミューレンディークス
(14-21、21-17、15-21)

米倉加奈子 2-1 カリナ・デ・ウィット
(23-21、13-21、21-14)

小椋、潮田 0-2 アウディナ、ミューレンディークス
(11-21、16-21)

松田、赤尾 1-2 デ・ウィット、セヴェリエン
(21-13、14-21、15-21)

[写真] 小椋久美子、潮田玲子/ユーバー杯

時折笑顔もみられたが・・・ 小椋久美子(三洋電機)


潮田玲子(三洋電機)

⇒羽ばたけ!日本のバトミントンダブルス小椋久美子&潮田玲子