図2)
1.蛇口から流れた水道水は浄水カートリッジを通って二手に分かれてクロスライン1を通過します。このとき、クロスライン1によって図1)と水流れが変わり、図1)の時、陽極(+)だった陰極(−)側へ流れた水は「還元水」となりクロスライン2によって蛇口へ戻ります。
2.一方は、絞り弁を通過しクロスライン1によって図1)と水の流れが変わり、図1)の時、陰極(−)だった陽極(+)側へと流れて酸化水となりクロスライン2を経て排水ホースへと流れます。
3.以上の操作を3回繰り返すと図1)に戻ります。
このように、ダブルオートチェンジクロスライン方式によって
1.電気分解を3回行う毎に電極板の極性を自動的に反転させ、電極板のメッキ現象を防ぎ電解性能の耐久性は大幅に向上しました。
2.電極板反転と同時にクロスライン1、クロスライン2が連動して水路を切り替えるため、常に蛇口からは「電解還元水」、排水ホースからは「酸化水」が流れることとなります。
3.従って、利用者は、蛇口をひねれば極性の反転にもかかわらず、常に電解還元水を取水することが出来ることになります。 |