2003年3月24日(月)
お客様より、転居のための再取付けの依頼でござる。
業者に出動いただくと、なにがしかの手間賃が必要となるので、ご主君の命により小次郎が馳せ参じました。
トリムイオンの水を使用していると、もう、この水が手放せなくなってしまうようです。
お客様は、昨日はトリムイオンが使用できなかったので、備えつけの浄水器の水でご飯を炊いたそうですが、トリムイオンで炊いたご飯の味を知ってしまったらとても我慢出来なかったというお話でした。
最近、モニターのお客様から「料理や飲み水が美味しい」という声を聞きます。一ヵ月のモニター期間では健康上の効果について、なかなかお解り頂くまでには至りませんが、間違いなく生活水として手放せなくなるようです。
小次郎も、やれ、アトピーだとか糖尿病がどうのこうのと言うよりも、料理に使って頂いて、電解還元水が本当に良い水であることを知って頂くことも大切なことと、最近、再認識しているところでございまする。
とはいえ、健康上の衝撃的なお話も伺わさせて頂きました。トリムイオンをご利用のお友だちの方の膵臓ガンが治ってしまったというのです。
お客様のお話を伺って、だからといって「すべてのガンの方に有効という訳ではござりません」と一言、念を押す小次郎です。 ガンのパワーと還元水のパワーの戦いですから、還元水のパワーが勝れば、治癒ということもあるでしょう。従って、患者の方に還元水を飲む力が残っていれば、チャンスはあるだろうと思われます。しかし、余命一ヵ月ともなれば、最早水を飲むことは出来ませぬ。
電解水は、病になって慌てて飲むのではなく、日ごろから病を予防するために日常の生活に取り入れて頂くことが大切なのでござる。
例えば、宮本武蔵殿との決闘が決まってから慌てて剣術の稽古をしても間に合わないのでござる。小次郎のように、日頃から剣の修行を積み重ね「厳流つばめ返し」を編み出した努力があればこそ…(ウン?)それでも負けたのは如何したことでござるとな。
つまり、武蔵殿の力が、それがしより勝っておったということでござる。
だから、病に負けぬように、お茶、コーヒー、調理で使用するほか、一日2リットルの電解水を飲む努力を続けて頂きたいのでござる。病の方は、さらにパワーアップのため、それ以上の還元水をお飲み下され。あなたの還元水パワーが勝れば武蔵に勝てるという訳でござる。小次郎遅まきながら、還元水を飲んで武蔵への雪辱を晴らそうと思っているのでござる。(雪辱戦の話など歴史に残っていない…トホホでござる)

2003年3月17日(月)
酸性水の効果
還元水の効果は、どこのホームページも強調しています。ところがどうも、酸性水はムダ水、捨て水として評判が宜しくないようです。
しかし、酸性水には酸性水としての効能がありますので、あまり日陰者扱いして欲しくないというのが、小次郎の気持ちでございまする。(武蔵の引き立て役でしかない小次郎としては、その思いが強いのであります。)
具体的には、還元水を常飲する他に下記の通り酸性水を利用すると…
1、 お風呂に利用した場合(電解水を利用した際に生成された酸性水を利用する)
@お肌がスベスベになる。
Aお風呂の水が肌にやさしくなる。(水が柔らかく感じられる。)
Bお風呂が汚れない。
そして、ある方の体験談によりますと、お風呂に酸性水を10リットル入れた場合 翌日、お風呂の底に非常に多くの垢(老廃物)が溜まっていたそうです。
2、お肌に利用した場合
@アトピー性皮膚炎の方は、肌に噴霧するかガーゼに酸性水を浸して、こまめにパッティングするか湿布などしていただくと効果があります。
A乳幼児や寝たきりの方のおムツを替えるとき、身体を拭くときに利用してみて下さい。
Bニキビや吹き出物の多い方は、電解水を飲んで、こまめに酸性水で洗顔もしくはパッティングして下さい。
C化粧水としてご利用下さい。
3、調理に利用する場合
@そば、そうめん、ひやむぎを茹でる時に…
こしが強くなり、おいしくゆだります。
4、 その他のご利用例
@うがいや手荒いに利用してみて下さい。
A口内炎の時、酸性水を口に含んでみて下さい。(4〜5回/日)
Bケガやヤケドなどは酸性水で洗浄してから手当してみてください。止血効果や治りが早いという効果が期待できます。
C扁桃腺等はうがいをしてみて下さい。
D水虫はお風呂から上がってから10分くらい患部を浸して下さい。
Eぢの方は、患部を浸して下さい。また排泄後酸性水で洗ってみて下さい。
F花粉症、鼻炎、眼炎等は酸性水で洗ってみて下さい。
また、主婦の方の水仕事による手荒れも(還元水を飲用するとともに)酸性水で洗っていただくことにより改善されると思われまする。
お客様から頂きましたおハガキをご紹介申し上げます。
毎週、釣りに行き、餌のオキアミを素手で掴むと2〜3日後に手の皮が取れ始め、いつも荒れた状態だったが酸性水で毎日手を洗ったら良くなった。
美容師や理容師の方でシャンプーや髪の毛の染料など扱って手荒れに悩まされている方も、還元水と酸性水を利用することによって改善されるのではないかと小次郎は考える次第です。酸性水はムダ水などとあなどってはなりませんぞ、武蔵どの。(??)

2003年3月10日(月)
機器の寿命
お客様からのご質問で多いのが、「トリムイオンと他社との違い」です。
トリムイオンも他社品も基本的には、水道水を「電気分解」した水を供給する点では同じものですから、原理的には同じものということになります。
もちろん、電極の材質や形状などメーカーによって違うため、性能の差はあると思われます。
例えば、小次郎も武蔵も剣術家でありますから、その意味では同じ職業に属する訳です。
では、どちらが強い(性能の差)のか、ということになれば、お互いの修行や剣術の技などを検討・比較して答えを求めることとなります。
しかし、それは推測であって、実際いには戦ってみなければ分からないこととなります。
では、トリムイオンと他社の技に差があるのかというと、少なくとも一番ハッキリしていることは、電極の洗浄方式の違いです。これは、勝負の結果が出ています。
電気分解はメッキの原理です。整水器を使用するとマイナスの電極にプラスのミネラルが付着(メッキ)されます。このため長い間使用していると電気が通らなくなって電気分解しなくなります。
お客様は電解還元水を飲用しているつもりでも、飲用している水は単なる浄水されただけの水ということになります。
先日も他社器をご利用の福岡の方から「電気分解しているか不安だと」というご連絡をいただき、早速試薬をお送りいたしましたところ、見事に「赤く変色」しませんでした。
(小次郎は、今までの経験上、多分そんなことだろうと予想はしていましたが…)
この方は10年もご利用されていたそうですが、今まで試薬で試したことがなかったといいます。
トリムイオンの納品にお伺いしますと、他社品が設置されていることがあります。外す前にチェックしますと、大概は電気分解していないか、性能が劣化しています。
一応電気分解している場合は、状況をご説明して、トリムイオンをご購入されるか再度ご確認させていただいておりますが、皆様、納得されてご購入されます。
そして、取り付けを終えたトリムイオンの還元水をチェックして「赤く変色」した反応を見て、その違いに驚かれます。
では、トリムイオンを長く使った場合は?
水の舞普及会で販売した機器で、一番長くご利用いただいている方は「水の舞MI−7000」(トリムイオンTI−7000)を10年近くお使いになっています。
そのようなお客様から点検のご依頼を受けて、実際に点検いたしますと「赤く変色」した反応を見ることが出来ます。そのような時、小次郎は、日本トリムの技術の確かなことを再確認し、この商品を取り扱う喜びを感じます。
販売する小次郎もトリムイオンなら「安心」してお客様にお勧めできます。
ご購入されたお客様も「安心」してご利用していただけます。他社品との大きな違いです。
皆様がご利用いただいている整水器は電気分解していますか?
試薬で試してござれ。試薬実験の様子はこちらから

2003年3月3日(月)
アメリカのイラクへの武力行使に反対する、世界的なデモが展開されています。
このデモのきっかけは、ロンドンから発信されたメールの呼びかけに応じたものだとの風の便りでござる。
IT時代、一通のメールが世界の人たちを動かすという事実は、政治の世界にも、よかれあしかれ大きな影響を及ぼすこととなるのです。一市民の声が世界史を変えてしまうかもしれない時代になりました。(飛脚便も早馬による通信手段も時代遅れでござるのかなあ…。)
還元水も、インターネットで発信される情報によって、世界的な普及が…そんなに甘くはござらぬが、世の中に、「ひょっとすると」という流れが起きておりまする。
瓦版によりますると、4月から実施されるサラリーマン本人の医療費自己負担3割引上げに日本医師会が反発の姿勢を見せ始めているとのことでござりまする。
昨年の高齢者医療費負担1割になって患者の受診抑制が進み、医療費が前年比4.98%も減少したことが余程のショックとみえて、この上サラリーマンの受診抑制が起こると医師の生活が脅かされかねないということがその背景にあるようです。
受診抑制の裏返しに、「自分の健康は自分で守る」、「病にならないよう予防する」、という考えが、市民の間に、今まで以上に浸透していくだろうと小次郎は考えまする。
(武蔵どの、剣を振り回しているだけが能ではござらん。小次郎は世の人のために考えるのでござる。) そして、IT時代、市民の方々は、健康情報をインターネットで捜すこととなります。
(「勝手に決めつけるな、小次郎!」と武蔵)
そして、行き着く果ての結論に「電解還元水」が選ばれて、病の予防が広まったとき…。
日本医師会は「マッ青」でござろう。時代は還元水にフォローの風が吹いているのですぞ。どうだ、参ったか、武蔵!(…と思わず力む小次郎でありました。)
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