| 2002年11月30日(土)
♪♪ 京都〜大原三千院。恋に疲れた女がひとり〜 ♪
…水栓から水漏れというお客様からの連絡で、小次郎、愛刀「物干し竿」を掴むのももどかしく愛馬(愛車)に駈け乗りひと鞭くれて「ハイヨ〜! シルバー」。
(ローン・レンジャーなんて、ちと古すぎたでござった。反省!)
目指すは、風雲急を告げる幕末京都・大原三千院!心は逸る!(いつのまにか鞍馬天狗でござる。) えっ! 違うって?……千葉の大原!=思わず絶句でござる。(京都出張じゃなかったの?)
愛車の馬力もガクッと落ちて、大多喜街道をトコトコと大原目指して進みます。
お客様は市川にお住まいの方ですが、週末は大原の別荘でお過しとか…。早速、点検でござる。分岐水栓を付け直して…水漏れ無し!…フェノール反応OK!
無事に点検を終了し、帰路には、当然、大多喜城主、本多忠勝(徳川四天王のひとり)候を訪問いたさねばと城を訪ねたのでござる。
資料によれば、大多喜城下は人口1万2千人、10万石の城下町でござる。天守閣から城下を眺め、よくぞ、僅か1万2千人の人口が作り出す経済力で兵力の維持と市民の生活が営まれたものよ、と不思議に思ったものでござる。
大多喜は寂しい田舎町でござる。10万石の経済力など、今の貨幣経済、物資豊かな消費経済からみれば、大不況ということでござろうが、米経済の社会では、飯さえ食えれば何とかなったから、国(藩)が成り立ったのであろうと、小次郎、ひとり納得して帰路についたのでござる。資料によれば城の中でも農作物を作っていたのでござる。
ところで、調べてみると房総半島の小さな地域に、沢山の城下町があったのでござる。
一度、これらの城下町を訪ねてみるのも一興かと存ずるので皆様にもお勧め申す次第でござる。
電話でござる。「大多喜で油売ってないで、次の点検先へ急げ」という水の舞城の城主からのご命令でござる。人使いが荒いご主君でござる。ったくう〜。
2002年11月27日(水)
ここは、武蔵野の面影が残る千川上水近く。
♪枯葉よー、♪枯葉よー。ロマンチックにひたっている場合ではござらん。お仕事でござる。 |
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機器点検にお伺いしたのは、豪勢なお屋敷。
「購入してからしばらく経つので、ちょっと水の様子を見に来てくれ」とのご要望にお応えして即参上。
当初、拙者がお取り付け申上げた時よりもより使い勝手が工夫され、排水側・酸性水を貯めるにちょうど良い大きさのポリタンクを設置、それにちょうど合うキャップに穴を開けてホースの先がピッタリおさまっている。完璧!
さて状況は、
フェノール反応・・・ヨ〜シ!
ホースの接続部分水漏れ・・・ナ〜シ!
お客様の一日の水の摂取量・・・2g以上・・・ヨ〜シ!
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その他・・・ヨーシ!
お時間あって飲用後の体験を賜りました。
大奥様曰く、ご飯がおいしい、風邪をひかなくなった・・・。
若奥様曰く、赤ちゃんのオムツかぶれがずっと悩みだったが、即効でお尻がかぶれなくなった。
それまで夏でもそれほど水道水を飲まなかった上のお子さんは、寒くなってもゴクゴク飲んでいる。よっぽどおいしいのか体が水を欲しているのか不思議。
等々、結果の良いお話を聞いてルンルン。その上更に栄養ドリンク1本のお土産つき。
感謝感謝の半日でござった。
「水の舞」で買われたお客様は、後々まで安心じゃのう。
今まで企業論理として往々にあった、ただ単に売れればいい、売れば売りっぱなし、当然といえば当然じゃがチャンとするところはわが主君のココロじゃ。
結果の良いお話を聞いてルンルン。その上、更に栄養ドリンク1本のお土産つき。
ありがとうございました。
2002年11月17日(日)
この度、「トリムイオン1ヶ月お試しモニター」を始めたのでござる。
千葉市緑区誉田の方をご紹介いただき、本日、小次郎、早速参上つかまつった次第でござる。(日曜日だというのに、全く人使いの荒い主君なんだから…。ブツブツ)
ご紹介して下さったAさんは、今年の7月にトリムイオンをお買い上げ頂きました。
お客様のお宅におみえになったAさんに、その後の様子をおうかがいいたしますと、大変体の調子がいいと喜んでおられました。
具体的には
1、血圧が下がって薬を飲まなくなった。
2、リュウマチも改善し薬を止めている。
3、ご主人の加齢臭に困っていたが還元水を飲み始めてから臭いが消えてしまった。
4、肩こりがなくなった。
5、酸性水をお風呂にいれているが、お風呂が奇麗、お肌がすべすべ。
6、風邪をひかない。
などなど、喜びの声をうかがって、小次郎も嬉しくなってしまったのでござる。
とくにリュウマチは治りにくいと聞いていたので、信じられない気持ちありました。
Aさんは膝、肩、手首が痛くて、ひどい時は、車椅子も電動でなければダメ。肩と手首を使うので這うことも出来ないのが、歩けるようになって、歩けるという有り難みをしみじみと感じておられるそうです。
お客様から「お喜びの声」を聞かせていただく度に、この仕事に携わる幸せを感じています。トリムイオンが普及して、日本の津々浦々から「喜びの声」が聞かれるようになれば、必然的に日本の医療改革が進み、年間30兆円という医療費や健康保険の問題も自ずと解決されるのではないかと思っております。道程は遠くとも、それが国家、国民の為になる道と信じて、修行に励む小次郎であります。
2002年11月9日(土)
TBSTVで「奇跡の水」の放送がありました。今回は、フランスのかの有名な「ルルドの泉」の水です。
過去に、日本TVやフジTVなどから、ドイツのノルデナウの水、メキシコのトラコテの水、日本の日田の水などが紹介され、いずれも九州大学大学院、白畑實隆教授によって、奇跡の正体は「活性水素」であることが明らかにされました。
電解還元水は、これらの奇跡の水の正体が明らかになるまえから、注目されておりました。神戸の協和病院・河村宗典院長は17年も前から、病院に電解水を取り入れています。
そして、その効能効果の理由については、初めは全く分からずに、有名な大学を訪ね歩いたそうです。(小次郎が武者修行のため全国を歩いたのと同じでござるかな?)
しかし、どこでも相手にされず、それなら、自分たちで解明するしかないと臨床に取り組んでこられたとのこと。理論的には、水素が活性酸素を消しているのだろうということが考えられても、実証することができない。その壁を破ったのが、九州大学大学院・白畑実隆教授と株式会社日本トリムの共同研究です。その結果、電解還元水の中に含まれる「活性水素」こそが、奇跡の正体であることが明らかになりました。
ルルドの泉もノルデナウもトラコテも日田も「電解還元水」のおかげで、科学的な証明が出来たのですから、菓子折持って九州大学大学院・白畑教授と株式会社日本トリムに御礼に参上してもよさそうなものですが、そのような話は聞いたことがありません。
義理人情が薄くなったものと小次郎嘆いておるのでござる。
そして、元祖「奇跡の水」こそ「電解還元水」と小次郎、声を大にして言いたいのでござる。
2002年11月3日(日)
小次郎の「説明隊」が、好評で、草鞋(わらじ)が幾つあっても足りないのでござる。
本日も、東京郊外のお客様宅へお伺いいたしましたところ、ご家族総出でお待ちでございました。実際にトリムイオンを稼働させて、ご説明申し上げ、いろいろとご質問を頂戴し、少々の実験などをお見せさせていただき、無事、ご購入頂きました。
「あいや、しばらく!……。もし、説明を受けて、購入せずに、そのまま、お帰り頂く場合は、如何なりまするや?」とのお尋ねでござりまするか?
ご心配は無用にござりまする。その場合は、小次郎、主君から草鞋(わらじ)代をもらえないので、裸足でトボトボと帰路に着くのみでござる。(途中の茶屋で食べる「だんご」もあきらめて…なのでござる。)
電解還元水やトリムイオンにご興味がおありで、実際に機器を見ながら説明を受けたいと思われている方は、ご遠慮なさらずに「説明隊」にお申込み下さい。小次郎、足のマメにヨードチンキを塗ながら、皆様からのご用命をお待ちいたしておりまする。
では説明隊を申し込むお方はこちらでござる。
2002年11月1日(金)
沖縄県那覇市のお客様から、うれしいメールを頂戴いたし、小次郎、いたく感激でござる。メールの内容は以下の通りであります。
「おはようございます。先日トリムイオンを購入いたしました○○です。無事設置完了いたしました。取付業者の方にも親切にいろいろ教えていただきました。遠方なので少し不安でしたが、丁寧な対応をしていただき感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。」
お客様とは、末永いお付き合いとなりますので、こちらこそ「よろしくお願い申し上げます」なのです。
私どもは、会社は東京にありますが、全国のお客様に誠意を以て対応させて頂いております。アフターサービスについてもメーカーと協力して万全を期しております。
それゆえ、何とぞ、地方の皆様もご注文のほどよろしく、お願い奉りまする。
あっ、電話でござる。これにて失礼仕る。……(ほんと、忙しいんだから武蔵なんかと決闘している暇ないんだから、吉川英治さん、そこんとこヨロシク、でござる。)
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