小次郎の電解還元水営業日誌

2003年11月18日(火)

我がボスの提橋と神奈川県のお客様のお宅に「説明隊」として参上いたしました。お姉さまと、義理の妹様がお待ちでございました。お二人はお送りしてあった資料を良くご覧になっておられまして、提橋の顔をジロジロと見つめています。
実は、資料の中に「電解還元水ってどんな水」という小冊子が入っていおりまして、そこには、例の、提橋の右目の下にあった、大きなシミ(シミというよりは、アザに見えるほどでした。)が消えてしまったという写真が載っているのでございまする。お二人は「確かに消えてなくなっている」とビックリしたご様子。

とくに義理の妹様は化粧品会社にお勤めされていたことがあって、肌のシミについても大変に詳しく、「シミが消えるということは大変なことである」ということを、ご説明くださいました。
私も提橋も、単純に、老化の原因は活性酸素、その活性酸素が消されたためにシミが消えた…なんて考えておりましたから(知識がないということは恐ろしい事なのでござる)専門的なご説明に「□○×=?」

また、水についても、よく研究されておられまして、電解還元水についても、すぐにご理解いただきました。そして、ご愛用のサプリメントと電解還元水で、ガンも寄せ付けない体制が出来たというお言葉をちょうだいいたしました次第です。  
どういうことかと申しますと、実は提橋が書いております「新・管理人のつぶやき234」に、電解還元水の吸収力によって、サプリメントの効果が引き出される。つまり、相乗効果によって、健康に良い結果が得られる…という体験が載せてあります。電解還元水は素晴らしい水でございますが、しかし、電解還元水ですべてが解決されるわけではござりませぬ。水はあらゆるものに介在し、いろいろな仕事をするのでございまする。したがって、水の質の善し悪しで、仕事の仕上がり具合が変わってしまうのでございます。
水の質が大切=電解還元水は素晴らしい水というご理解と、水の役割、サプリメントの役割を良くご理解いただいているお客様ございました。

アツアツ珈琲トリムイオンを取り付けて、さっそくトリムイオンの水でコーヒーを入れていただきました。「美味しくなった」とお二人のご感想。
妹様のお宅にも伺ってトリムイオンを取り付けて、素晴らしいお客様との出会いに、帰りの道も、仄かな温かい心に包まれたドライブとなりました。

2003年11月07日(金)

電車小僧
栃木県栃木市のお客様から、引っ越しの為、再取り付けの依頼があり、我がボスの提橋が訪問することになりました。依頼のあったお客様は2年ほど前、提橋が取り付けに伺った方でしたので、提橋はお客様との再会を何やら楽しみの様子。
「池袋から一番早い経路を調べてよ」と頼まれました。(まったく自分でパソコンで調べれば良いのに、パソコン音痴なんだから…)
電車小僧北千住から東武鉄道の特急「けごん」が一番早い交通手段であることが分ると、「えっ!特急に乗れるの?」と小次郎の報告にルンルンの提橋。全くいい歳して電車小僧なんだから…。とくに京成電鉄には思い入れが強く、株主総会で意見具申するほどの入れ込みよう。あんな田舎電車のどこにホレとるんだろう。かくいう小次郎も子供のころは西武鉄道の運転手に憧れたこともありましたが、それはあくまで子供のころのお話。
電車に入れ込むより、少しはパソコンを使いこなして欲しい。小次郎も営業で忙しいんだから、交通機関ぐらい自分で調べてもらいたいというのが偽らざる気持ちでござる。

夕方、帰社して「けごん」の特急券を自慢気に見せびらかす我がボスに「こりゃ駄目だ・・」とあきらめ顔の小次郎でありました。
ところで、トリムイオンはちゃんと取り付けられたのかなあ…。そちらの方が心配になってまいりましたでござりまする。
水の舞普及会、ある日の営業風景でした。

2003年10月23日(木)

昨今のニュースもそうですが、最近は私自身の周りでも確かにいろいろなことがございます。

あえて健康に関したことで申しますれば、私の後輩でフリーのライターをしている者がおります。そうそう、無職で100円ライターでそこらじゅうに火をつけまくって指名手配されている・・・・・。
それじゃなくってェ〜、独立してェ〜文筆業をォ〜営んでいる者がァ〜おるんでェ〜す。
そやつは、そこそこ頭が良くって回転も速いのですが、口が悪い。俗に言う毒舌家であります。ほとんど他人を褒めません。たまに褒めたとしても次のオチへの落差を大きくするためにわざと持ち上げる、というそういうことには良く知恵が回るのであります。

さんまが食べたいそれがどうしたわけか、よりによってその口が上手く回らないとの連絡を受けたのです。
原因不明、治療方法不明、一種の奇病だと思うのですが。
詳しく内容を聞きましたが、専門的な言葉を使われてもチンプンカンプンでしたので途中で聞くのを止めてしまいましたが、簡単に申しますと神経症の一種で「舌」が自由に操れないというものでした。
普段の彼の行状を知っている多くの友人達からは、多少の愛情を込めながら、やれ「バチが当った」とか「因果応報」だとか何やかやさんざん言われたそうです。

いろいろな人にも相談しました。治す手段は医者でもわからない。本人にもわからない。まして普通の他人にはもっとわからない。
初対面の場合は一見奇異な言動に見えるだろうし、仕事は必然的に少なくなるだろう。それにつれて収入も減っていく・・・・・。
普段快活な彼だけに、その絶望感に襲われた恐怖を想像するには余りがあります。
誰のせいにもできない今置かれている自分の境涯に、ひとり泣いたそうであります。

今こそ人を救わでおくものか!
正義の使者「小次郎参上」と相成ったわけであります。
友人でもあるので特別に私の専用器「トリムイオン7000タイプ」をお貸ししたのでありました。

それから10日。
昨日、ひょっこり事務所に顔を出したのです。
あのポンポンチキのチンチロリーの毒舌家が。
「9割方治りましたァ〜。」

毎日相当量の水を飲んだそうでありました。
ともかくヤレヤレ。

2003年10月20日(月)

高価なものだからこそしっかりしたところでお買い求めください、というお話。

期末キャンペーン、スタートダッシュ・キャンペーン、多くの皆様、お買い上げありがとうございました。トリムイオンが少しでも多く普及して「病のない世界」への小さな一歩が、また踏み出されました。
この間、多くのお客様からのお問い合せや、ご質問がありました。おかげさまで小次郎、厳流島へ行く暇もなく、武蔵殿はどうしていたのかとチョット気になるのでござるが、
念のため申し上げれば、あのNHKの大河ドラマの決闘は、拙者の代役でござって、本物の小次郎は、世のため人のために決闘どころではない日々を過ごしていたのでござる。(久々のござるでござる。)

まつたけ食べたい冗談はさておいて、この多忙なときに極めて不思議な質問をいくつかお寄せいただきました。)
それも、トリムイオンについての初歩的な問い合わせです。
当社では、必ず納品・取り付けを責任をもって行わせていただいております。その際、機器の使用法、メンテナンスについて、また還元水の飲用方法等をご説明させていただいております。20万円もする高価な機器をご購入、ご利用いただきながら、正しい使用方法がわからずに「効果がなかった」では済まされないからです。
ところが、どこで買われたのかわかりませんが(安売りショツプ?)、使用方法のトンチンカンな質問や、ご自分で取り付けされて接続方法を間違えられているのか、電気分解の確認が出来ない等といった、あまりの初歩的・根本的な質問の内容にビックリさせられました。
あるいは当水の舞普及会をメーカーの日本トリムであると勘違いされてしまったのかもしれませんが、そのようなご質問は、本来のご購入されましたショップにお願い申し上げます。販売した側の当然の責任です。それを当方に振られても(暇な時ならじっくりとお答えさせていただきますが…)困るというものです。

販売店の方も、きちんと販売していただかないと、利用方法を理解されないまま、結果的に効果を得られずに「トリムイオンなんて大したことない」と思われるお客様が多くなれば、電解還元水の普及にも影響があるということ、しっかりと認識して普及活動をしていだかないと、社会的な影響が大きくなります。
そうでなくとも、電解還元水を批判している勢力があるのですから、それは、彼らにとって鬼の首をとったようなもので、ますます増長させることになります。

お客様は目先の安売りに惑わされずに、説明責任やアフターサービスのしっかりしたショツプでお買い上げ下さるよう、小次郎切にお願い申し上げる次第でござる。

2003年9月1日(月)

廉価品と高級品トリムイオンの場合。

最近、小次郎は「巷で目にするマネシタの4万円位の整水器とトリムはどう違うのですか?」という摩訶不思議な質問を多く受けます。
なぜ、摩訶不思議かと言いますと、一昔前の日本人なら「安物買いの銭失い」と言って、安物は所詮まがい物ということを知っていました。
刀は武士の命です。安物のナマクラ刀でありましたら、すぐに斬れなくなるし、曲がってしまったりして、命にかかわります。 それで、武士は刀を手に入れると「試し斬り」として、罪人の死体で刀の斬れ味を試したといいます。物騒なのは辻斬りです。斬れる刀、名刀といわれるものは、それだけの価値があるから高価なのです。武士は高価な刀を求めたものでございます。

まあ、小次郎の時代は、このような物騒なことが当たり前の時代でございましたので、今の時代の皆様には例え話が適切ではなかったかとは存じますが、その点はお許し下され。
ところで、近年、日本人は安物志向で、ものの価値がわからなくなっているようです。
レストランといえばファミレス。昔は腕に覚えのある職人は引っ張りだこだったそうですが、今は、高級シェフなどは職がないそうです。 どんな店が流行っているかというと、「松屋」とか「吉野家」。小次郎など「松屋」でカウエターに並んで食事をしている人たちを見ると、鳥のエサのような食事を食べてる、養鶏条の鶏の列のように見えて「ゾー」っとします。

最近、出張がありました。夏休みで新幹線は大混雑。わがオーナーの特別の計らいで、何と往復「グリーン車」でした。
「グリーン車」に乗って感激したことは、同じレールの上を走っているのに、普通車と比べて揺れが少なく、スムーズに走っています。もちろん、座席はゆったり。
おわかりですかな。安物とトリムの差は、グリーン車と一般車両の乗り心地の差、いや、それ以上の差があるということです。値段を考えれば当たり前でしょう。そして、実物を見比べたら、安物はオモチャに見えますが、如何なものでござりましょうか?
お粗末な回答で恐縮至極にござりまする。

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日本トリムTI-8000
電解還元水TI-8000 活性水素水