小次郎の電解還元水 営業日誌
2002年10月23日(水)

秋晴れの爽やかな日、空いている高速道を飛ばして、一路、横浜・山下公園方面へ。ルンルン
なぜルンルンかですって?
それは、「説明隊 小次郎が征く」の第一号ご依頼者で、緊張感の中にも嬉しさいっぱいでしたので。

新築マンションの上層階へ。新婚のご家庭らしくモデルルームのようなお洒落なキッチン&リビング。ウラヤマシイ。
お客様のご購入にあたって一番の心配事は、電解還元水は妊婦・胎児に対して影響はないのかということでしたが、同行の提橋の丁寧な説明もあってか、めでたくご注文をいただくことあいなりました。
ちなみに九大の白畑教授は、
「特に妊婦の方にお勧めしたい。若い妊婦ほど羊水が濁っています。羊水は生命が誕生した40億年前の海の水だといわれています。羊水が濁ると、明らかにいろいろなものに影響します。胎児の時代は変異に非常に弱い。化学物質や放射線によって、遺伝子が傷つけられたり病気となる原因をつくって生まれてきます。ところが電解還元水を飲んでいる人は、羊水が非常に透明でキレイなんです。」 と、講演でおっしゃられていました。
ご夫婦のもともとご希望は、アンダーシンク型US−8000でしたが、スペースの関係でTI−8000に落ち着きました。 ありがとうございました。

帰路は、山下公園と外人墓地の間を抜けて、中華街へ。ルンルン
高級中華はやめて、分相応大好きなブタの角煮そばを食して大満足。
いつもの池袋と違って、さすが中華街の味でした。
シ・ア・ワ・セ。(どうもコーナー、最初のころの文体と趣が変わっちまいましたナー。)


2002年10月17日(木)

3連休の初日、港区の高級住宅街に馳せ参上。
お取り付けに伺ったお宅には、つい最近まで使用されていた外国製のモノと思われるあまり見かけたことのない大型の浄水器が取り外してありました。ご主人様は「水」に対するご興味・知識をかなりお持ちのようで、このトリムイオンTI-8000に対しても相当に研究されておられました。いろんな方とお会いしてきて、水をある程度勉強された方はほとんどといって良いほど「トリムイオン」を指名買いされます。(そう人ばかりに会っているので、当然と言えば当然)
典型的なシステムキッチンで、ほとんど完璧な出来で取り付けを完了いたしました。
少々時間がありましたので、今回の「水の舞」ホームページのリニューアルについてのお話をさせていただきました。
お客様曰く、
「世間の多くの人が、この電解還元水(アルカリイオン水)を飲んで、病気になりにくくなったり病気が治ったりしたら、今まで築き上げてきた医療機構全体のバランスが崩れてしまうんでしょうね。
この水でみんなが健康になったら、医者と製薬会社、そして厚生労働省による○○の構造が崩壊してしまうんだよね。そうなったら困るっていうんで、たとえテレビで紹介された『奇跡の水』という言葉が、本当であったとしても、ひいては人類のためになることであったとしても、両手を上げてよい水だとは言わないし、また言えないんでしょうね。」
私がしゃべったんじゃあありませんよ、あくまでもお客様がおっしゃられたんですよ。念のため。


2002年10月10日(木)

今回のお客様は、わざわざこの池袋の狭い事務所まで来社され、TI-8000の実物をご覧になり、また還元水をも試飲していただきました。
若いご夫婦で、お話をする中にTI-8000については相当研究をされたんだなぁということがヒシヒシと伝わってきます。取り付けに伺った時にも、お友達に勧められた他のメーカー品を購入されず、比較検討の後ついに理想の「水」に辿り着いたという喜びあふれた応対をしていただき、私の心もその心に感応して大変嬉しい気持ちになりました。
協和病院の河村院長先生も過日の講演会で「病気を治す力はみな自分の中にある。それを引き出すために『水』を替えるんだ。(抜粋)」と、おっしゃられています。人間の存在は、物質的であるとともに精神的生き物です。同じ健康体を目指すにしても、喜び勇んでその行為をなすのか、それとも一歩躊躇しながら行動するのか、その結果は歴然としたものになると思います。多少飛躍するかもしれませんが、還元水を飲むにしても最高の水に出会えたという喜びの中で飲用されれば、必ずその効果も倍加するに違いありません。
この若いご夫婦も特にご病気というわけではないと思いますが、末永く愛用していただいた感想として「特に何もなかったね」(逆説的にずっと健康であった)と言っていただければ本望と思います。


2002年10月2日(水)

今回は、横浜ランドマークタワーを高台から臨める閑静な住宅街(カッコイイ〜!)のお宅へTI−8000のお取り付けへ参上。
最近、「水からの伝言」(水の結晶写真集)でさらにメジャーになった『波動水』を飲まれているお客さまでした。そういえば、ついこの前まで当ホームページにも電解還元水の正六角形のきれいな結晶や、「水」が笑ったり、泣いたり、怒ったりの写真を掲載しておりましたなあ。
おもしろいけど嘘っぽいなあ?と疑って見たものの、昔植物がクラッシク音楽を聴いてやさしい波長を出したり、ロック音楽を聴いて嫌な感情の波長を出したりしているTVを見たのを思い出して、ひょっとしたらさも有りなんと思った次第です。
有情・非情という言葉があるように、たとえ無機物であっても相対する人間の意志とか、取り巻く環境に何らかの反応しているのかもしれません。でも、もしそうだとしたら、自ら(水から)環境より先に怒ったり笑ったりはしないので、突き詰めて考えると所詮この地球では人間が最終的な意思決定権者になることになります。もっとしっかりせねばなりません。
波動水の詳細については良くわかりませんが、きっと電解還元水とも十分に共存できるのではないかと思っております。否、相乗的に効果が出るのではないかと思っております。
何故って?
いままでトリムイオンをお買い求めいただいたお客さまの中にも、波動水を飲んでおられる方が何人もおいでになられましたので・・・。


2002年10月1日(火)

本日の産経新聞朝刊より
「談話室」"粗悪マグロ売る店に憤慨"  和歌山県の主婦のお話
買ったマグロの切り身は、食べられるのが表面に出ている上1/3、隠れた下2/3は、スジだらけ。怒った主婦は店長に見てもらおうとまた店へ。本文には書いてありませんが、きっと「何よこのマグロ。下の方はスジだらけで食べられないじゃない!」と捲し立てたのだと思います。ナントその店長、即座にそのスジを噛まずに飲み込んでしまったそうです。(お口アングリ・・・呆れかえった様子) その主婦は、これが愛社精神というものかと嘆き、社長を含め教育の必要性を訴えておられました。

牛肉、ハム、農薬野菜、最近では北朝鮮拉致問題に対する外務省、北朝鮮のウソの報告等々・・・。
いろいろな事件を見てくると、結局諸悪の根源として共通している事は「ウソ」をつくということのようです。
「医は仁術」と申します。「仁術」はかなり以前から「算術」になっておりますが、同じ健康に関わる私共もこのトリム商品をお勧めするにあたっては、当オーナーの性格からもお分かりのように売らんかなの姿勢はとって来ませんでした。営業に携わった人であればお分かりの事と思いますが、利益優先の企業論理とのハザマで多少の誇張(ウソ)をいって販売することは、従来多少であれば許容の範囲だったと思います。バブル期の銀行などはそのいい例ではないでしょうか。
現場にいて「水の舞普及会」が先に損をすることはあってもお客様のメリットを最優先に考えなかったことは、一度たりともありませんでした。
還元水のより効果的な飲用方法を懇切丁寧にお教えすることやお取付前のシンク蛇口に関する細かいアドバイスや、ちょっとした器械の不調に対するアフターフォロー等々。他の販売店であったらこんな事までやらないなぁと感心したこともしばしばでした。

冒頭の主婦がおっしゃっておりました。お買い得品だから文句をいわないだろうと考える前に、もっと地域住民を愛する心が欲しいんですと。
私たちは、スローガンではない"お客さま優先"をより一層貫いてまいります。そしてビジネスの手本となるよう企業としても大きく成長していきます。