山本不二夫生誕100年、歿後20年余り、節目の時にあたり、今でも新鮮さを失わない作品を皆様にお目にかけたいとの想いから、今評判の高いジ−クレ−デジタル版画を制作いたしました。出来映えは上々で、原画に比べ遜色のない仕上がりとなりました。ぜひ身近にお飾り頂いて末永くご観賞下さい。

■デジタル化の意義

原画が勿論よい訳ですが、とに角一品しか有りませんので、どうしても高価になるため、どんなに素晴らしくても多くの皆様にお届けする主旨には沿いませんから、あえて、デジタル化を試みました。
なお、デジタル化によって、歳月の経過による用紙や絵具などの材料の光劣化(特に用紙の褐色化など)による暗さを除くこともできますので、原画制作時の新鮮さを取り戻すいというメリットもあります。

■山本不二夫  画 歴
1905 千葉県佐原市 生 平成17年(2005)は100年目
1926 東京商科大学(現一橋大学)専門部卒業
1933 二科展および日本水彩展に初出品
1939 日本水彩展 キング賞
1940 二科展特対賞
1961 ヨ−ロッパ美術視察および取材旅行
1964 二科展会員努力賞
以降、パリ:サロンドコンパレゾ−ン・サロンドトンタ 、
メキシコ美術展招待出品
1966 二科50周年記念展総理大臣賞
1969 二科展青児賞
1970 ポルトガル・モロッコおよびヨ−ロッパ美術視察および取材旅行
二科会理事
日本水彩画会理事
千葉県美術会常任理事
1984 千葉市 没

 ■山本不二夫        デジタル版画の世界
▼1. 水郷佐原小野川河畔 No.gen002

山本不二夫の生家のあった佐原市下川岸辺の小野川の末流近く、川下から上流に向って画かれています。川筋は整備されていますが、半世紀たった今でも風情は殆んど同じです。小野川は佐原の町中を流れる河川ですが、昔懐かしい風情をたたえた町並みが両岸に展開しています。ぜひ一度佐原をお尋ね下さい。佐原は川越・栃木と共に小江戸と呼ばれています。

■山本不二夫の生まれた町[ 佐原 ]紹介 --->>>
制作中です。

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※実際の額縁イメージとは異なります。
1週間程度でお届けできます。

原画サイズ F4
(B4より一回り小さい大きさ)
原画制作年 1953
額縁大きさ およそ40×50cm
頒布価格 8万円(額縁セット)
 お問合せ・お申込 

▼2. 銚子海岸 No.gen001
遥に犬吠崎灯台を臨む松を配した 荒々しい岩石
リッチな雰囲気が伝わります。

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※実際の額縁イメージとは異なります。
1週間程度でお届けできます。

原画サイズ F4
(B4より一回り小さい大きさ)
原画制作年 1965
額縁大きさ およそ40×50cm
頒布価格 8万円(額縁セット)
 お問合せ・お申込 

※作品3以降のデジタル版画は特注になりますので、お届けまでに1ヶ月程度のお時間を頂いております。
   ご了承くださいますようお願い申し上げます。詳細はお気軽にお問合せ下さい。

▼3. 牧舎暮色  ▼4. 甲州敷島の梅林  ▼5. 外房海岸 
No.gen003 No.gen004 No.gen005
原画制作年:1954 原画制作年:1963 原画制作年:1980

▼6. 上州赤谷湖  ▼7. 九十九里浜旭海岸  ▼8. 野田郊外
No.gen006 No.gen007 No.gen008
原画制作年:1979 原画制作年:1969 原画制作年:1953

▼9. 野田清水公園にて ▼10. 鮒(ふな)  ▼11. 外房海岸
No.gen009 No.gen010 No.gen011
原画制作年:1953 原画制作年:1956 原画制作年:1965

■絵画のある家庭環境の推進

心豊な生活環境作り一家に一枚、絵画を飾ることで雰囲気が一変します。機能的過ぎる住空間では、神経は休まりません。洋画家山本不二夫のソフトで趣のある作品で、くつろぎの空間を演出してください。


 ■デジタル版画のお問合せ・お申込
デジタル版画のお問合せ・お申し込みは水の舞普及会まで!
『水の舞普及会』
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-31-8 星ビル3F
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